AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『ADAMAS』宝石に詳しくなれそうで・・・なれない・・・アクション中心





さて、久しぶりに雑学漫画を!と思ったのですが、ちょっと違うかも的作品です。
本日紹介する漫画は、現在イブニングで連載中(ただし不定期)の

 『ADAMAS』(アダマス)

です。
脚本は岡エリさん(途中から参加???)、、、正直よく知りません。

作画は皆川亮二さん。
こっちは好きな作家さんです。
ていうか、この漫画はこの人の絵だったので読み始めましたから。
スプリガン』『ARMS』『D-LIVE!!』とけっこうお気に入り。
スプリガンは全巻保有ですから。

と話がそれそうなので、話を戻します。

実は第1話をちゃんと覚えていないんです。
(ごめんなさい)
なので、今回は作品の全体像を説明します。

まず、タイトルの『ADAMAS』。
ダイヤモンドの語源らしく、「(何事にも)屈しない」「征服できない」という意味らしいです。

ダイヤモンドに関するタイトルということは、、、
そうです、このお話は宝石を題材にしたお話なんです。

主人公は宝石使い(ジュエルマスター)の流崎麗華ちゃん。
もちろん美人な女の子です。

で、いきなり出てきたジュエルマスターという称号の説明です。
これは宝石と交信して、その能力を使える特殊能力を持つ人のことを言います。
ちなみに例としてはこんな感じ。

・ダイヤモンド - 持っている人を支配する。ダイヤモンドの鉱床ではいる人みんな支配しちゃう。
・エメラルド - 視力がよくなる。(千里眼?)
・アメジスト - 酒が強くなる。

などです。

物語の背景はこんな感じです。
(基本数話の短編ですが、ストーリーを忘れてしまったんで背景紹介ってことで)
-----
元々、流崎家は名門だったのですが、お父さん(流崎好夫)が悪の組織(言い方古い?)「シャニ」にしてやられ没落。
その当人は現在も行方不明。

麗華は屋敷も奪われ、ぼろアパートに暮らしながら学校と仕事(バイト)にあけくれる生活。
バイトは
・マツシタキヨシという店のバイト
・エージェントとして、宝石に関するいろんな任務をこなすお仕事
の2つがあります。
もちろんお話はエージェント仕事の方です。

仕事は流崎家の元執事の老紳士 溝口さんが交渉人となり黒スーツ・黒サングラスの男から斡旋してもらってます。
(溝口さんは麗華のことを未だにお嬢様扱いで、お迎えはリムジンだったりします)

もちろん、たいていの任務ではシャニが敵。
シャニと戦いながら、行方不明の父を探しだそうと奮闘中。
-----

と言う感じです。

めちゃ強なのでシャニや宝石泥棒たちからは「クリシュナ」の名で恐れられています。
身体能力も高く大の男をガンガンに殴り倒します。
武器はダイヤモンドを敷き詰めた特製カイザーナックル。
まじ痛そうです。

もちろん宝石に関する技術・知識も超一流。
鑑定用のルーペを使わずに原産地まで当てるほどの鑑定眼を持ってます。
ダイヤモンドの鑑定機関のHRDもびっくりです。

また、特殊能力ってことでは、探したい人間が原産地の同じ宝石を持っていれば、その居場所もある程度わかるようです。

特殊能力については、当初は麗華はどんな宝石でもその能力を引き出していて、どの宝石も平等感がありました。
が、最近は設定が変わってきたのか、「○○のジュエルマスター」という具合に得意の宝石があるようです。
ちなみに麗華ちゃんは「ダイヤモンド」。
固定キャラとなったエメラルダはその名のとおり「エメラルド」。
最近は「ルビー」のジュエルマスターが出てきました。
これでキャラの使い分けをしていく予定なようです。


基本的にはアクション漫画です。
この辺は『スプリガン』と同じ雰囲気ですね。
スプリガン』が好きだった人にはとても良いと思います。


そういうわけもあり、宝石には詳しくなれるかというと、、、あんまりかも。
もし宝石の雑学を求めるなら『ジュエリーコネクション』の方がおススメです。
この日記を参照してください
この漫画ではストーリーを楽しみましょう!


最後に、非常に気になっているのが「りゅうざき れいか」という名前。
あの『エースをねらえ』の「お蝶婦人」と同じ読みではないですかっ!
狙ってつけたのか、偶然なのか、ちょっと気になった・・・ただそれだけなんですけどねぇ~。

スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/03/24(火) 19:59:41|
  2. 武>戦闘/ファンタジーモノ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『クロスゲーム』あだちさん、休んでると思ったら・・・




















先日の日記でお休み中と書いてしまった「あだち充」さん。
今週から復活してましたね。

 『クロスゲーム

第3部です。
あだちさんにしては珍しい途中休載だったんで何かあったんかなぁと思ったのですが、無事始まってよかったです。

で、ここから軽くストーリー紹介。
(ネタバレあるので注意)

-----
主人公はスポーツ用品店・キタムラスポーツの息子の樹多村光くん。
(以下では「コウ」としてます。)
あだちさんの漫画では珍しく小学生スタートです。

で、もちろん登場するのは幼馴染。
近所のバッティングセンターの月島家の女の子。
ただし今回は四姉妹だったりします。
長女の一葉、次女の若葉、三女の青葉、四女の紅葉。
もちろん4人ともかわいいという設定です。
家族ぐるみで和気あいあいで、特に若葉とは同級生ということもあり仲がよいです。
反対に三女の青葉には嫌われてます。
(理由はコウがいると若葉が遊んでくれないからなんですけどね)

当初はお店のスポーツ用品を売ることに熱心で、特に野球には興味がなかったコウ。
バッティングセンターにはよくいくので打つのはうまかったのですが。

しかし、あるとき青葉にピッチングで負かされます。
そのときのフォームがかっこよく、惹かれます。
(あくまでフォームにです)
そこで若葉に青葉の練習メニューを教えてもらって練習します。
(ちなみに青葉は独力で練習してました。激ウマです)

一方で、コウと若葉は小学生ながら相思相愛状態。
そんな若葉はコウの才能を見抜いてもいました。
青葉に好みのタイプをきいたときに、青葉は
「160km/hのストレートを投げられる男」
と言ったところ
「コウはその気になれば160km/hの球を投げられる」
と断言し、
「とっちゃだめよ」
と言うほどです。

そんな仲の良い二人+一人だったんですが、小学校5年生のときに事件が起こります。
若葉が水難事故で亡くなってしまうんです。

そして月日は流れて中学生に。
さらには高校生に。
本格的に甲子園をめざして野球をはじめるコウ。
小学校時代からの仲間と野球部へ。
そこには特待生でつくられた野球部とそれ以外のプレハブ組。

ここで、どう甲子園をめざすのか?
-----

なんて感じですね。

タッチ』以来、この方の漫画はほとんどワンパターンなのですが、なんとなく読んでしまいますね。

主人公、ヒロインの顔を数パターンしかないですしね。
タッチ』と『みゆき』を見ればほとんどの原型は見れますね。

基本的にほとんどラブコメ作品。
タッチ』の達也の顔した人物が主人公。
ヒロインは『タッチ』の南ちゃんと『みゆき』のみゆき(妹)の顔のどこかにマッチすればその子がヒロイン。
(どちらかというとみゆきより)

で、この二人が最後にくっつきます。
ここはあだち充さんの王道です。
変わりません。

そこにいたるまでの紆余曲折をほんわか書くのがうまいんですよね。
だから読んでしまうんです。
けっこう事故でキーパーソンが死んだり、大怪我したりするのが多いです。
しかし、それをうまくまとめて、暗くなりすぎないようにするのがうまいですよね。

今作品も主人公のコウとヒロインの青葉が最後にくっつくのはわかりきってますが、読んでしまってますしね。


後、やっぱり野球漫画が好きみたいですね。
タッチ
H2
スローステップ
陽あたり良好!
ナイン
ああ青春の甲子園』(これは絵ですけどね)
といろいろありますから。
最近は野球以外がいまひとつ盛り上がりきらないと判断されたのか野球が続いてますしね。

さて、今度のゲッサンの新連載は何をやるんでしょうね。
さすがに野球ではないような気がしますが。
楽しみです。

テーマ:サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/03/15(日) 01:40:49|
  2. 競>スポーツ/演劇/勝負事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

「ゲッサン」月刊少年サンデーで「あだち充」が新連載!?

そういえば書くのを忘れていたネタがありました。

 「ゲッサン ~月刊少年サンデー~」

少年サンデーの月刊誌が5月12日創刊するらしいですね。

私の感覚的にはメインは週刊誌、フォローの月刊誌という感覚があります。
爆発的に売れるのは週刊誌連載のほうが多いですからね。
(月刊マガジンは別格的に強いですが、それでも週刊マガジンの方が話題になりますもんね。)

というわけで、月刊少年サンデーことゲッサンもその感じだろうと思ってました。
大御所系は来ないで、中級から新人のラインナップかなと。

そしたら違うようですね。
「漫画力絶対主義」って言ってますからね。
新人登竜門的にはしないようです。

で、まず公表したのが、

 「あだち充さんが新作連載!」

するようです。
その他公開された作家さんは

結界師』の田辺イエロウ (2本書く余裕あるのか???)
炎の転校生』の島本和彦さん (最近読んでないな、この人の作品)
ハルノクニ』の中道裕大 (あまり知らない・・・)

です。
けっこう有名どころですね。

これから毎週水曜日に下記ホームページで公表されていくようです。
ただ水曜日ってのはあくまで予定らしいですが。

 ゲッサン情報の最前線[ゲッサンWEB]
  http://gekkansunday.net

残りの作家さん、ヤングサンデーなくなって作家さんが何人か空きましたからその辺がくるんでしょうかねぇ~。

【予想】
ほしのふるまち』の原秀則さん (この人好きです)
さくらんぼシンドローム―クピドの悪戯2』の北崎拓さん (この人も好きです)
都立水商!』猪熊しのぶさんとか。 (水商は好きでしたね)

あくまでも個人的な予想ですけどね。
なので期待しても良いのか悪いのかまだまだわかりませんね。

テーマ:サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/03/12(木) 13:16:47|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

「あだち充」と「高橋留美子」の合作。読みきりが3/18発売号で。








創刊50周年記念てことで、小学館が活発ですね。

ただいまお休み中のサンデー系の2大巨頭。
あだち充さんと高橋留美子さん。
二人で合作書くみたいですね。

今日発売号で予告が出ているらしいのですが、まだ読んでないのでわかりません。
ニュースを読んだ限りでは、

 「過去から現在に向けて2人のまんが道がリレー形式で繋がる、
  史上初、両巨匠合作読切」

というコピーがついてたらしいです。
ボリュームはセンターカラー30ページモノ。

二人は軽いめのタッチでラブコメ系を書きながら、ちょっと重い要素をいれるってとこでは似てますから、コラボもできるかもしれませんね。
でも、正直、記念ものでしょうし、期待はそれほどできないですね。
二人とも長編が面白い作家さんですしね。

もちろん読みますけどね。


って、考えてたら久しぶりに「タッチ」と「めぞん一刻」が読みたくなってきちゃいました。
(「みゆき」「H2」「うる星やつら」「犬夜叉」よりこっちが好きなんです。)
「まとめ買いでもするか?どうする?」
と思ったんで、とりあえずamazonのリンクだけつけておこうということになりました。
もちろん私が買うなら文庫版。
なので、リンクは文庫版のセットです。
お気をつけください。
(同じ気分な人はご利用ください)

->タッチ (文庫版) 【コミックセット】

->めぞん一刻 (文庫版) 【コミックセット】


【追記】
両方とも実家に保管されているのを思い出した、、、。
家に帰ったら熟読しよっと。

テーマ:サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/03/11(水) 13:31:14|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

『フープメン』『黒子のバスケ』新連載バスケ漫画はどう?

週刊少年ジャンプで珍しい事態が起きてますね。
バスケ漫画が2つも連載中。
その2つは

 『黒子のバスケ

 『フープメン

野球やサッカーならあったけど、バスケでかぶらせるとは。
集英社もネタがなかったのか???不思議です。

両方ともちょっと切り口が違いますね。

まずは先にはじまった『黒子のバスケ』。
この漫画は主人公の設定が珍しいですね。
特技は目立たないことですから。

目立たないことが何に使える?と思いますが、スポーツで完全に気配を消されるとつらいですよね。
マークしようとしてもどこにいるかわからないんですから。
すごい技術とかがあると目立ってしまうのですが、この人は周りの人を使う天才アシストプレーヤー。
だから自分は目立たないほうがいいっていう設定です。

ストーリーは中学時代、「黄金の世代」と呼ばれる天才5人がいるチームで「幻のシックスマン」と異名をとるスーパーサブとして活躍。
(でも、名前は知られてなかったりする・・・目立たないので・・・)

で、高校ではその5人を倒すために別の学校に行きます。
そこで、アメリカ帰りの荒削りの天才くん(名前忘れた)と出会い、5人と戦っていくってストーリーです。

おそらくこの後、5人がどんどん強くなっていくんでしょう。
この感じはジャンプヒーローものパターンの応用ですね。
なので、そこまでバスケ感はリアルじゃないです。


一方で『フープメン』。
こっちは主人公は完全素人。
スラムダンク風要素を入れますね。
ただし、キャラは普通の人ですけどね。

簡単にストーリーを。
まだ連載2回目なんでたいしてストーリーがあるわけじゃないんですけどね。

スタートは良くありがちなかわいい女の子。
ある日突然呼び出されるところから始まります。
もちろん愛の告白ではなく、バスケの勧誘。
(この辺もスラムダンク要素?)

本人はバスケ経験あるわけでもないのに、なぜ?
と思っていたところ、体育館に行くと理由がわかります。

アメリカから来た留学生がいたんです。
もちろんバスケ劇ウマ。
ただ問題は言葉。
英語しか話せないと。
で、主人公は帰国子女という設定なんで英語がしゃべれると。

つまり通訳として勧誘されたわけなんです。
まぁ、本人もよくある話だったようで、通訳してあげるんですが、なぜかいっしょに練習もするはめに。

そこで一本のパスをもらいます。
「ものすごく気持ちのいいパス」を。
これが彼を変えます。
バスケの気持ちよさを知ってしまったんです。
通訳だけでなく、自分もやってみることになります。

で、2話目の今週はもう一人のキーパーソンが出てきましたね。
主人公を勧誘したヒロインの彼氏。
実は彼氏いたんだってことらしいです。
(流川くん的位置っぽいです)

という感じなんですが、主人公の特徴がまだ「英語が話せる」しか出てないんです。
だから、ここから主人公がどう成長するか楽しみですね。

この2作品が週刊少年ジャンプで連載されたのですが、私としては「フープマン」のほうが好きですね。(たぶん)
まだどっちも始まって間もないのでなんとも言えませんけど。







どっちにしろ、連載中のバスケ漫画では「あひるの空」がトップですね。
絵のきれいさだと『Dear boys』だし。
講談社強い!

これらが講談社軍団を超えれるか・・・まだなんとも言えないですねぇ~。

テーマ:新連載はどう? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/03/09(月) 22:48:20|
  2. 競>スポーツ/演劇/勝負事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
AKI'sRoom

マンガ部屋メニュー

AKI'sRoomへのリンク

プロフィール

Akiboo

Author:Akiboo
マンガ好き。
投資(株、FXなど)と温泉(特に露天)も好き。

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

amazon サーチ

amazonで検索して購入できます。

----------
AKI'sRoomは投資や温泉や漫画のHPです。
http://homepage3.nifty.com/led999a/
好きなこと書いてま~す。
●ブログ部屋・・・漫画以外の日々ネタ、HPの更新情報です。
●投資部屋・・・セミリタイアを目指しサラリーマン投資法です。
●温泉部屋・・・私が行った温泉など温泉ネタです。
----------
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。