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AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

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『おいしい関係』古いけど今でもいける感じの恋愛料理もの





やってしまいました。BookOff3時間コース。
さすがに疲れた、、、。
で、読んだのは

 『おいしい関係

なんとなく聞いたことのあるタイトルだったので読んでしまいました。
調べてみると、昔、中山美穂主演で月9でドラマ化されてたようです。
(ぜんぜん思い出せませんが、、、)

作者は槇村さとるさん。
絵がきれいです。(なので、手に取って読んでしまった)
集英社「ヤングユー」にて連載されたようですが、そんなことは知りませんでしたね。

読んでみると、面白かったから良かったです。

以下に軽くストーリーに触れながら説明です。

※ネタバレ入ってるので注意してください
※一回読んだだけの記憶なので、細部で間違いがあるかもしれません。お許しを。

-----
父親を亡くし、財産もなくなった主人公百恵ちゃん。
すごーいお嬢様で、食道楽な父親の影響で食べ物に関しての感覚はすごいです。
食べたものはいつどこで食べたか記憶してるし。
そしてすごく前向きで、明るい。
周りを巻き込んで明るい雰囲気を作り出す天才です。
たまにへこみますが、基本的には自力で立ち直るし。

そんな百恵ちゃんが同じくお嬢様育ちの母親と二人暮らしを始めるところから話は始まります。

序盤戦の舞台はランチに入った町の洋食屋さん「プチラパン」。
そこのコンソメスープを飲んで、気に入って、無理やり就職します。
そしてシェフになるべく奮闘します。
感動のコンソメスープを作った凄腕の織田さんに叱責にもめげずに。

が、いわゆる料理モノの漫画とは違い複雑(?)な人間関係中心で話が進みます。
もちろん恋愛部分は尊敬から愛情に変わるっていうお約束な流れです。
しかし少年漫画みたいに相思相愛なのにきっかけがないから進展しない・・・なんて純愛パターンではないです。

織田さんはかなり後にならないと百恵ちゃんの気持ちに気づきませんし、その間、違う人と同棲してるし。

その間も、自信の持てないプチラパンのオーナーや兄弟子木村君。
師匠の師匠ちよばあさんと師匠の兄弟弟子の高橋さん。
などなど個性的なメンバーの中で世間知らずで食いしん坊なお嬢様から脱皮していきます。

そして、最後には・・・
-----

って最後まで読んでないので書けないんですけどね。
最後の2冊がなかったんです、、、。
なんとなく読めてはいるのですが、どういう感じでオチをつけるのか楽しみです。

たぶんこの漫画を気に入った理由は

 百恵ちゃんの前向きさ

かな。
パワフルに自分の夢にがんばるあたりが元気が出ます。
あと、あんな風においしそうにご飯食べたいなぁ~というのもあります。

やっぱり元気の源は食事ですね!

って書いてたら腹減ってきたぁ~
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  1. 2008/11/27(木) 11:16:15|
  2. 食>飲食/酒
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『あしたのジョー』ジョーは生きていた!説の勝利?





今回は名作

 『あしたのジョー
  (※絵は講談社漫画文庫の最終巻です)

についてのネタ。

私は「ジョーは最後は燃え尽きて死んだ」と思ってました。
ホセ戦は「試合に負けたが、勝負に勝った。でも、その代償として命を払った」って印象です。
この件に関して、作者のちばさん、ラジオ番組で以下のようなやり取りがあったそうですね。

※以下は「毎日.jp」の「まんたんウェブ」の記事抜粋

-----
ジョーが真っ白になって力尽きたラストシーンについて、ちばさんは

 「ラストシーンは20~25通りあったんだけど、
  いいラストシーンが思い浮かばなくて。
  自分もぐったりと疲れ果てて、
  もしかしたらジョーは死んだのかなと思いながら描いていた」

といい、その後、自身が元気になってラストシーンを読み直した際に

 「ジョーは死んでいないのかな」

と思い始めたという。
そして「ジョーは生きているか?」と鑑定する番組があって、

 結果として「ジョーは生きている」と判定されてうれしくなった

というエピソードを明かしていた。
-----

らしいです。

つまり、ジョーは生きていたということですかね。
とはいうものの、続編は不要かな。

この終わり方が良かったんだから。
  1. 2008/11/26(水) 18:22:57|
  2. 競>スポーツ/演劇/勝負事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『自殺島』人の心の弱さ・闇がリアルに描写される作品

ヤングアニマルで新連載が始まりました。
その名も

 『自殺島』

です。
かなり斬新なタイトルです。

作者は前作『ホーリーランド』で有名になった森恒二さん。
ホーリーランド』と同じく人の心の弱さをテーマにした作品です。
まだ第1話しか読んでませんが、前作同様すごいメッセージ性の強い作品になっていきそうです。
まじで重い。

以下、ストーリーを簡単に説明です。
(1話だけですが、ネタバレです)

-----
舞台は近未来の日本。
自殺志願者が増え続け、その対応に政府が追いつけなくなります。
自殺を失敗した人の治療、そしてその後の社会復帰支援など。

そして、ついに政府は自殺志願者の切捨てを決めます。
それは次のような方法で実施されます。

まず自殺志願の青年に

「我々には生きる権利が保証されていると同時に生きる義務もあるのだ。
 義務をはたさないのは権利を放棄するということだ。
 この国では今、それが本人の自由意志に任されている」

と言い、今後どうしたいのかを聞きます。
そして、それを聞いて「死」を選ぶ青年たち。

すると、政府は彼らを眠らせ、ある島に送ります。
そこは自殺島。
生きる権利と義務を放棄した青年たちが送られる島。

そこでは、国籍を剥奪されており、その島から出ることは許さない。
島から出てくると不法侵入で捕まる。
つまり、国は実際に自殺を手伝うわけにもいかないので、その人を社会的に死んだことにすることにしたんです。

そこでは簡単に死ぬことは難しいのです。
薬もない、ナイフもない。
高いところから飛び降りるしか方法がない。
しかし、中途半端な高さでは生き残ってしまい、耐え難い苦痛の中で死んでいくことになる。

実際にその姿を見た彼らは飛び降りることもできなくなります。
結果、

「死ぬ場所は自分で決めたい!」

彼らはそう考え、生きることを選択します。
-----

というスタートです。
ちょっと記憶があいまいなので、順序とか違ってるかもしれません。
でも、内容はあってると思うので、お許しください。

島ってところが『バトル・ロワイアル』っぽい設定ではありますね。
でも、送られた人間の質がぜんぜん違うんですよね。
バトル・ロワイアル』は「普通の学生」が「ある日突然」でしたが、こっちは「生きることをやめた人間」が「同意」をとってですから。

この後、一度は生きることをやめた青年たちの心がどう変わり、どう行動していくのか、そして、どう展開していくのか、すごく楽しみです。
ホーリーランド』もそうでしたが、

 「内容は重いけど読まずにいられない」

っていう作品なんですよねぇ~。

テーマ:新連載はどう? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/11/16(日) 23:14:32|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
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