AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

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『カバチタレ!』日々のお金のトラブル事例の勉強に!





本日の漫画は生活に役立つ漫画、特にお金がかかわるトラブルに役立つ漫画、

 『カバチタレ!

です。
田島隆(原作)と東風孝広(作画)のコンビの作品です。
で、『ナニワ金融道』でおなじみの青木雄二が監修しているというのでなんとなく作品イメージはできるのではないかと。
絵もね。

話は行政書士事務所のお話です。
法律関係の手続きをしてくれる方々です。
契約書、遺産分割協議書、会社定款、内容証明などなど。

ちなみによく間違われるのが司法書士。
こっちは権利の登記、訴訟事務などです。
領域が違うのでご注意を。


ストーリーは原作者である田島さんの実務体験を基にしたフィクションらしいです。
タイトルの「カバチ」とは広島弁で屁理屈。
カバチを垂れる(言う)人のことを「カバチタレ」と。

以下、ストーリーをさわりだけ。
(第1話のネタバレまくりです)

-----
主人公は田村さん。ごく普通の青年。
ある日、免許更新で休みを取りました。
休みの連絡は上司にお願いしてました。

翌日、会社に行くと無断欠勤にされています。
上司が連絡し忘れていたんです。
被害はそれだけでは終わらず、無断欠勤を理由に会社をクビになってしまいます。
さらにひどいことには、当月の給料すら貰えません。

やってられない田村さん、ヤケ酒です。
そんなときに、たまたま飲みに来た行政書士の大野さんと出会います。

大野さんは田村の事情を聞いて、ある書類を書いてくれます。
そして、それを「これを郵便局へ行って、内容証明で出しんさい」と言い、去って行きます。

で、言われたとおりにやってみました。
すると、当月の給料+解雇予告手当をゲットできたんです。
この魔法のような技(法律テクニック)に見せられた田村さん。
大野事務所に入所することにします。

以後、大野事務所の補助者として、同じ補助者の重森さん、栄田さん、金田さん(この人は資格取るけどね)に叱咤激励されながら、正義に燃えて弱者を助けようとがんばっていくことになります。
-----

というのが第1話の内容です。

司法書士って、法律の専門家ということもあり、いろんな相談に乗ってくれます。
この漫画はそんなトラブルを法律を使って解決していきます。
なので、日々のトラブルを回避するためにも読んでおくことをお勧めします。

ちなみに、第1話の内容証明で送った内容は、給料と解雇予告手当を払わないと労働基準法違反で労働基準監督署に通報の上、簡易裁判所に訴えると言うものでした。


ただし、注意点もあります!
法律ってややこしいです。
なので、ぱっと見では似たケースでもこの話のように法律が適用できない場合もあるようです。
この辺のところは素人では判断が難しいんです。

なので、この漫画の使い方として、

 「こういうやっかいなことになることがあるので注意!」

と、事前に用心深くするための事例として、心にとめておくのが良さそうです。
くれぐれもこの漫画ではこうだったからと勝手に判断しないようにしましょう!
でないと被害がもっと大きくなる場合もありますから。
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テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/08/31(日) 18:49:51|
  2. 技>仕事/お金
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『さくらんぼシンドローム クピドの悪戯2』ドロドロしながらも考えさせられる一品





そういえばヤングサンデーが休刊になったんでしたね。
なんか読み残してる気がして、、、。
ヤンサンの中でけっこう佳境に入ってて、気になっているのが、

 『さくらんぼシンドローム クピドの悪戯2

ですね。
北崎拓さんの作品です。
前作の『クピドの悪戯―虹玉』と同じく「奇病」(フィクションだけど)を絡めた恋愛モノ。
「クピドの悪戯」てのでシリーズになるんでしょうね。

虹玉は男の方の奇病でしたが、今回はヒロインが奇病にかかってます。
それは、「進行性減齢症候群」(Progressive Rejuvenation Syndrome)という病気。
これは徐々に若返ってしまうという難病で、根本的な治療法はまだないです。
といっても、フィクションですが。

以下、ストーリーです。
ネタバレいろいろあるので、お気をつけて。

-----
女性用化粧品会社で働く主人公 阿川さん。
ある日、不思議な女の子 レナと出会います。
レナは突然キスして欲しいと言い出すが、阿川さんは無視します。
(突然キスしてって言われてもね)

実は、レナは中学生くらいの外見ですが、大学生。
進行性減齢症候群という徐々に若返ってしまう難病に冒されていたんです。
最初は中学生くらいでしたが、その後小学生くらいに若返ります。

病気の進行を遅らせる唯一の方法が、アンチ・カウンター・スパイラル酵素を持っている人から酵素を摂取してもらうことでした。
その酵素保有者が阿川さんであり、その摂取方法がキスだったんです。

そんなこんなで、阿川さんも理解して、レナとキスすることにします。

一方、会社では化粧品会社ということもあり、女性が強い職場。
その中でも大学OGでもある「できる上司」の麻生さんとある日恋人関係に。
と言っても、ある条件付き。

「付き合うも別れるも自分(麻生さん)次第」

しかし、その後は阿川さんに惹かれていっちゃいます。
どんどん阿川さんを溺愛し、その本性が出てきたりも。
ラブシーンであまりの激しさにベッドを破壊したりもします。
「ガウガウ」と阿川を挑発したりもします。

で、大変なのは阿川さん。
恋人と楽しくやっていたのですが、レナにキスしないといけない。
最初はうまくやっていたのですが、ある日やっぱりばれます。

ひと悶着はあるものの、麻生さんも納得して協力することになり、奇妙な三角関係が始まります。
途中、レナの同級生との恋愛話もあります。
そこで、レナは自分の病気に絶望したりもします。
そのとき阿川さんのやさしさに救われ、正真正銘三角関係に発展します。

仕事面では麻生さんは社内ベンチャー制度で社長に。
阿川さんもいろいろありますが、麻生さんを手伝うことに。
そして、レナも新製品のモデルに抜擢されることになり、仕事でも奇妙な三角関係になります。

で、人気モデルになるレナとその会社の社長 麻生さん。
社員とマネージャーの掛け持ち阿川さん。
仕事、プライベートなど全般にわたる三角関係の中で3人の感情が入り乱れます。

レナは美少女モデルのREICOとしてブレイクします。
そうするともちろんパパラッチが動きます。
そこで、阿川さんとのツーショットを撮られて一騒ぎになります。

その記者会見で大胆発言します。
「生理が来ました。だから男の人を愛する資格ができました。」
といった感じのセリフです。
本当の愛とは的セリフも。
(詳しくは忘れました、、、。
こんなことを実際に言う女の子がいたらびっくりだけど、マンガの中ではなかなか感動的でしたね。)

阿川さんだけでなく、麻生さんも好き。
てな感じで、この三角関係がなんとなくうまくいくことになります。

が、アンチ・カウンター・スパイラル酵素の保持者がもう一人現れます。
そのことでうまくいきかけてた三角関係が壊れだします。
-----


ってところまでが現在までの展開です。


そんなこんなで、主人公の阿川さんとその恋人の麻生さんとレナの3人の関係が今後どうなっていくのか???
みんな大人になっても悩みはつきないですよね。
この作品にはけっこう共感できる悩みとか多いです。
けっこうドロドロした心理描写も多いし。
人間のエゴとか独占欲とか醜い部分もぼかさずしっかり書いているので、読み応えもあります。

といっても、最後はそれなりにハッピーエンドになると思うのですがね。
そろそろ最後に向けて一気に話が進むと思うので、期待ですね。
  1. 2008/08/29(金) 23:18:26|
  2. 愛>青春/家族/性
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『セルフ』ひとりエッチがテーマのマンガ。斬新っ!





ビックコミックスピリッツで新しくはじまったマンガでかなり斬新なのがあります。
その名も

 『セルフ

です。
作家は朔ユキ蔵さん。
前作は『ハクバノ王子サマ』でしたね。

で、何が斬新かというとテーマです。
タイトルからもしかして・・・と思った方もいるかもしれません。
なんと
 「マスターベーション」
なんです。
小難しく言うと自慰行為、ラフに言うとオナニー、ひとりエッチというやつです。

主人公は小さい頃に隣に越してきたお姉さんに英才教育受けたようで、、、。
なので、一人でしたことがないと。
彼女もいて、エッチもしてるけど物足りてない感じ。

そんなある日バイト(?仕事かも?)している図書館で、ご年配の方が難しい本を返してきたけど、実はマスターベーションに関する学術書。
そんなことから興味を持ち始めた主人公。

ここから朔ユキ蔵さんワールドが展開されていくようです。
前作『ハクバノ王子サマ』でも、ある意味普通にありそうな環境の中で、登場人物たちがいろいろ考え込んでるところが面白いです。
独特なテンポというか。

かなり期待できそうな新作ですね。


最後にちょっと小ネタ。
オナニーの語源は「オナン」という男の名前だったということ。

オナンという人が自分の兄の死後、兄の嫁を妻にします。
しかし、彼は兄の元嫁さんと子供作りたくなくて、膣外射精してました。
それを神が怒り、天罰を与えた。

なんていうお話らしいです。
オナニーは元々は一人でするという意味ではなかったってことで。

セルフはこっちで新しい記事(ストーリー紹介など)書いてます。

テーマ:新連載はどう? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/08/27(水) 23:58:21|
  2. 愛>青春/家族/性
  3. | トラックバック:0
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『ジュエリー・コネクション』宝石雑学いっぱいのお役立ち漫画

今日は週末買っておいた漫画です。

 『ジュエリー・コネクション』

男の私としては通常では買いにくいレディースマンガなんです。
が、文庫版なら男女問わず漫画が置いてあるので、問題なく手を伸ばすことができたんですよね。

で、この『ジュエリー・コネクション』、実はマンガのタイトルじゃないんです。
文庫版では、

ピンキーリング
閃光のサフェイロス
ダイヤモンド迷宮
君はルビーの嘘をつく
エメラルド・シティ
香港翡翠幻想

というタイトルで出版されているマンガのシリーズ名が『ジュエリー・コネクション』なんです。
ただ、これを一冊ずつ紹介するのもなんなので、まとめて見ました。

作者は野間美由紀さん。
野間さんと言えばサスペンスものですよね。
野間さんの作品では『パズルゲーム☆はいすくーる』の方が有名かもしれませんね。
こっちは学園サスペンスもの。

一方、『ジュエリー・コネクション』は宝飾業界を舞台としたサスペンスもの。
個人的にはサスペンスものというより、宝石関係の雑学マンガとしての評価が高いんですよね。
上のタイトルでもわかるように、どのマンガにも宝石が出てきます。
「ダイヤモンド」「エメラルド」「サファイア」「真珠」などなど。
その宝石の性質がサスペンスの謎を解く鍵になっているので、自然と宝石の特徴を勉強できるんです。

私はダイヤモンドの評価をする上で使われる"4つのC"はこれで学びましたし。
エメラルドが欠けやすいとかも。
フォルスネームってのがあって、「ウォーター・サファイア」って言ってもサファイアではなく、アイオライトという宝石だったりするとかも。

ということで、宝石関係の雑学マンガとしてお勧めです。

とは言っても、ストーリーもサスペンスものとして十分面白いですよ。
では、簡単に第1話だけ。
(ネタバレ注意!)

-----
オカモト貴金属の直営店「ロゼ」で働く高岡みどりさん。
ある日、お客さんがダイヤモンドの指輪の修理にきます。
それを受け付けたみどりさん。
修理が終わって、お客さんに戻すときにお客さんは
「これ、ジルコニアにかわっている!」
と騒ぎます。
しかし、そんな入れ替えをやるわけがありません。

実は最初からダイヤじゃなかったんです。
しかし、お客さんは預ける際にわざと「ダイヤ」といい、それを信じて預り証に「ダイヤ」とみどりさんは書いてしまったんです。
本来は「無色の石」みたいな感じで「ダイヤ」とか何かを書いてはいけないんです。
預り証にダイヤと書いてある以上、ダイヤを返さなければいけなくなりますから。

で、そのミスをお客さんに狙われたんです。
みどりさんは弁償します。
もちろん、みどりさん落ち込みます。
それと同時に怒りも。

そんなことのあった帰り道、昼間にお店に来ていた別のかっこいいお客さんが現れて、みどりさんに言います。
「悔しくないか?このまま泣き寝入りか?取り返したくないか?
 もしやる気があるなら手伝ってやる」
と。
実は彼はオカモト貴金属の調査部の梶野さん。
調査部の女性メンバーを探していて、みどりさんに目をつけていたんです。
で、なぜか、そのまま二人で一夜を過ごしちゃいます。
(どうやってくどいたんだろう?って不思議です、、、
 必ず一回エッチシーンがあるのもこのマンガの特徴ですけどね。)

そこから、みどりさんの反撃計画始動です。

どうやるかは、『ピンキーリング』読んでくださいねぇ~。
そこまでネタバレはやめときます。
-----

反撃方法はちょっとした詐欺かも。
目には目を、歯に歯をって感じですから。
こういうアイデアは野間さんワールドですね。
作品のほとんどがトリック系のサスペンスですから。

『コナンくん』や『金田一くん』に飽きた方にはお勧めです。
一話完結だから読みやすいですしねぇ~。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/08/26(火) 00:03:02|
  2. 心>推理/心理バトル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『BREACH(ブリーチ)』ジャンプの人気作品のパターンかなぁ~





今回はメジャー作品ですねぇ~。
週刊少年ジャンプで連載中の

 『BLEACH(ブリーチ)』

久保帯人さんの作品ですね。

これはかなりジャンプっぽい作品ですよね。
霊がいて、異界があって、主人公はインフレ的に強くなって。
幽☆遊☆白書』とか『シャーマンキング』とか他の作品も要素的には同じですよね。
(違う?私の感想です・・・)

この系統のマンガはいつも最初つまらないかなぁ~と思ってしまいます。
で、何がポイントなのかわからないのですが、どこかからかジャンプマンガっぽい展開に入り、人気が上がり、アニメ化されます。
これはマンガ家さんのテクなのか、集英社編集部のうまさなのか。

といっても、全部の作品がうまくいくわけでもないですけどね。
ランキングが下がって、雑誌の後ろにまわって、いつの間にか終わるってのも多いですからね。

人気が出るにつれ、

 ・絵が安定する
 ・登場人物(仲間)が増える
 ・ストーリーの進みが遅くなる

となるのも共通です。

「絵が安定する」っていうのはマンガ家さんではよくある話です。
書いてるうちに気に入る絵ってのがわかってきますからね。
これはとやかく言ってはいけないことなんでしょう。

「登場人物が増える」っていうのも、しょうがないですね。
生きていればいろんな人と知り合っていきますから。
ただ、最初個人戦だったのが、気付いたら野球よりも人数増えてるってのは問題ですが、、、。
幽遊白書のように最後個人戦にしてしまうってのもありですが、ダイジェストで終わらされましたし。
ワキキャラの人気が出てくるとそれもしょうがないんでしょうね。
そうなると漫画ガ家というよりタレント事務所っぽくなってきますね。

「ストーリーの進みが遅くなる」っていうのは出版社の都合って気がします。
人気漫画はひっぱらないとね。
雑誌の売り上げは人気タイトルにかかってますから。
最近はマルチメディア展開で稼いでる風だから昔ほど無理やり話を伸ばすことは止めたようですけどね。
ドラゴンボール』とか『北斗の拳』とか、、、。


って、ほとんどブリーチの話しなかったですね。
(すみません。)

今更、ストーリー書くのもなんなので、今後の予想をしてみようかと。
でも、このマンガはけっこう展開読みにくいんですよねぇ~。

現在は「虚圏(ウェコムンド)」と「空座町」の2箇所でバトル勃発中。
虚圏側は黒崎一護v.s.ウルキオラ。
実力的にはウルキオラが上でしょうから、もう一人の一護が出てこないと勝てないでしょう。
ぜんぜん予想できんです、、、。

また、藍染惣右介率いるアランカルv.s.護廷十三隊。
現在は結界まわりの戦い。
こっちは死神軍団の方が勝ちそう。
でも、中央の隊長軍団と藍染の戦いは藍染側が勝ちそう。
藍染の力が圧倒的過ぎるし。

といっても、全体通しての流れが読めないんです。
なんか隠された設定がいっぱいですし。
未だに尸魂界の王族がでてきてませんからね。
この辺の設定によってはなんとでも展開可能だし。

あまり展開読まないで素直に読んでおこうと思ってます。
というわけで、今回はオチがないんです。
すみません、、、。

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/08/25(月) 01:02:07|
  2. 武>戦闘/ファンタジーモノ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
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