AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

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『ONE PIECE(ワンピース)』登場人物が把握しきれん、、、





「少年ジャンプ」を読みました。
今この雑誌を支えている一番のマンガは

 『ONE PIECE』(ワンピース)

なんですかねぇ~。
作者は尾田栄一郎さん。
これがデビュー作っぽく、それがそのまま大ヒットしてしまった方です。
たぶん、この後何も書かなくても大丈夫なくらい稼いだことでしょう。

昔ながらのジャンプっぽさを残していて、けっこう好きです。
しかし、最近、登場人物が覚えきれなくなってきました、、、。
(歳なのか、、、)

特に新世界を目前にした現在、ルフィ以外にもルーキーの海賊がわんさか登場してきました。
限界です。(立ち読みでは対応不可能、、、)

もともと海軍本部、王下七武海、四皇、革命軍に加え、各国の軍やらサイファーポールみたいな政府系組織やら。
関係性がわかりにくいままの組織が多いし。
伏線もそれなりに引いてあって、全部覚えておくのはきついです。

各組織の戦力バランスも難しいですねぇ~。
最初は王下七武海が最強軍団っぽかったのに、今ではそのうち2つがルフィに負けてその地位を下げてます。
最近のセンゴク元帥やドフラミンゴの話しぶりだと、

 四皇の各海賊(例えば、白ヒゲ) = 王下七武海セット = 海軍大将×2

って感じもする。
そうすると四皇ってどんだけ強いねんっ!って感じです。
一方で、革命軍も世界政府の位置組織の海軍がこの強さなのに、それと戦っているんだから、シャレにならん強さ?

うーん、どっかにこのマンガの世界観がわかる情報まとめてないもんですかね。

でも、最も困るのは、マンガのキャラ(特に少年マンガ)は強さが急に上がるから、ぜんぜんあてにならないことかな、、、。


あと、「D」の血筋ってのもどう展開するか気になるところです。
たぶん、「失われた100年」とか古代王国の関連なんでしょうけど。
巨人族でも「D」の名を持つ人がいるので、血筋というのも違うかもしれませんけどね。
世界政府と革命軍の戦いもこのへんのところ関係しているんでしょうね。

最終的には、ロビンがポーネグリフで明らかにしていくっぽいですねぇ~。
で、ウソップが必要以上に驚いて、ナミの目がお金モードになって、チョッパーとブルックが騒ぐ。
でも、ルフィは「ふーん、そおなんだ。気にしなーーーい」って感じで。


で、今回は予想通りルフィが天竜人殴って、黄ザル大将出動になりましたね。
最後の大将ですね。
どんなキャラにするのか???
どっちにしても、3人のルーキー束になってもかなわないんでしょうね。
その辺をどうさばくのかが気になるところです。


それにしても、登場人物が増え過ぎです。
しかも大半は始末をつけないでここまできてます。
(始末としっても、殺すと言う意味でなく、エピソードを消化させるということで)
なんとなく伏線だけ引いた状態で。

どうやって終わらせるつもりなんでしょうねぇ~。
まとめて終わらせるつもりなのか???
登場人物のエピソードだけでも、あと10年くらいやれそう、、、。
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テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/06/24(火) 23:38:14|
  2. 武>戦闘/ファンタジーモノ
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『red Eyes(レッドアイズ)』読み応えのある戦記もの





今回は近未来架空戦記物。
絵の勢いに負けて読んでみたものです。

 『red Eyes』(レッドアイズ)

作者は神堂潤さん。マガジンGREATで連載中です。

このマンガはけっこう良く設定が考えられてあって、奥が深いです。
絵に惹かれて読み出したのですが、ストーリー的にも「当たり!」でしたね。

てことで、まずはストーリーを。
といいつつ、前振りだけです。

-----
レギウム共和国とドラグノフ連邦という2つの国があった。
そして、戦争が起こり、レギウム共和国の実質的な敗北で終結した。

戦争終結の3ヵ月後。
一人の男が死刑執行の日を迎えていた。
彼の名はグラハルト・ミルズ。
レギウム軍の英雄であった男。
陸軍特殊部隊ジャッカル隊長でありながら、最後の戦闘で敵に寝返った反逆者。

しかし、それは真実ではなかった。

反逆者の汚名、それは副長のユリアン・クレイズによって陥れられたものであった。

そんな汚名を受けて朽ちることはできないミルズは、護送中に海兵隊を殺害して脱走。
真の裏切り者クレイズに復讐するために”戦争”を再開した。
-----

ちょっとかっこよく書いてみました。
ここで終わった方がかっこよかったので、短いけど止めちゃいました。


ここからミルズの復讐が始まるわけです。
ですが、この話の面白いところは単なる復讐劇ではないところです。

最初は元ジャッカル隊員から裏切りの真相をあたっていくのですが、途中からはレギウム共和国再建に向けて、ドラグノフ連邦との戦いに変わっていきます。

一方で、クレイズもただミルズを裏切ったわけではなく、その後ろに大いなる野望があります。
「ディヴァン」という組織への参画。
統合暦以前の統一国家「ルーミス王国」との関係。

彼のおかげで話がどんどん大きくなります。
最後はミルズv.s.クレイズとなるんでしょうけど、舞台は単なる復讐劇ではなくなっているはず。
楽しみです。

クレイズだけでなく、元ジャッカル隊員のレイニーやバロスなどキャラクタ設定がきちんとされています。
どうして裏切ったのかは人それぞれって感じで、順に明かされていきます。

さらにミルズの過去エピソードも見ごたえあります。
ミルズが大量虐殺という意味を持つ「ジェノサイド」という異名を持つまでになったお話も見ものです。

こいつらだけではギスギスするので、サヤちゃんという女の子も登場させて、ミルズの優しさも演出しています。


さらに、この話を面白くしているのは設定のうまさです。

未来の話であるのに、先頭は陸上戦。
しかも、パワードスーツによる白兵戦が主戦闘。

というのも、旧時代の遺物「オービターアイズ」という戦略軍事衛星がはるか上空を集会しており、一定以上の高度に達した物体をすべて撃墜させるんです。
飛行機や大陸間弾道ミサイルなんてすべて打ち落とさせると。
なので、有視界での白兵戦が主になっているという設定です。

そこで、用兵も重要になります。
ミサイルうって終わりなんていう単純なものにはなりませんから。
補給も空輸なんてないです。陸上輸送です。

こういう要素があるので、戦略・戦術的な面白さも入ってきて、あきさせない構成になってます。


現状ではミルズ君もレギウム軍に合流。
英雄に戻ってます。
そして、クレイズとの決着へと進んでいくんでしょうねぇ~。

いやー、楽しみ!

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/06/22(日) 20:14:05|
  2. 武>戦闘/ファンタジーモノ
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『Compiler』&『Assembler0X』コンピュータ用語のパロディもの








今回は105円コーナーで全巻揃っていたので買ってみたというマンガです。

 『コンパイラ



 『アセンブラ0X

です。
コンパイラ』と『アセンブラ0X』は続き物です。
いちおう主人公が題名と同じく、コンパイラからアセンブラに変わります。
ただもともとコンパイラが主人公っぽくないのであまり変わりませんね。

作者は麻宮騎亜さん。
麻宮さんと言えば『サイレントメビウス』と思っている私です。
で、このマンガはあの感じをちょっと軽くしたコメディSFモノと思ってました。
そこは間違ってなかったんですが、、、。

感想を先に言うと「軽すぎ・・・。」

『サイレントメビウス』の軽いノリの部分だけをずーーーとやってる感じ。
正直今回は失敗だったかなと。
特にアセンブラOXになるともともとなんのマンガだったんか???となりますし、、、。
(麻宮さん、ごめんなさい。)

でも、一応ストーリーをば。

-----
ある日のこと、五十嵐淑は兄の那智と車で帰宅中に二人の女性が空から降って来ます。
裸で。
で、楽天家の那智は「何か面白いことが起きるっ!」とぜんぜん悩まず、彼女たちを家に連れて帰ります。

次の日、特に何も変わらず、、、と思いきや、突然目覚めた二人、コンパイラとアセンブラは自分達が電次元から来たルーチンという存在であることを告げます。
コンパイラは電魔という異名を持ち「破壊」をつかさどる力をもっています。
アセンブラは電神という異名をもち「創造」をつかさどる力を持っています。

そして、彼女達の目的はというと「地球征服」。
二人は電次元のルールに乗っ取りゲームを行って勝者が地球を征服すると。
五十嵐兄弟はそのテー無の観客であり、見届け人であるとも。

で、ゲームはスタートするのですが、その途中、淑はケガをしてしまいます。
ゲームのルールでは見届け人を傷つけることは違反でした。
ということで、ゲームは中断ということになってしまいます。

コンパイラはそれでは気が治まりません。
そこで、地球を征服してしまってゲームのルール違反をチャラにしてしまおうという暴挙にでます。
が、突然の雨。

実は強烈な力をもつルーチンにも弱点がありました。
それは水。
雨の水をあびたコンパイラは動けなくなり、あえなく地球征服は失敗に終わります。

ということで、なんとなく五十嵐家に居候することになるコンパイラとアセンブラ。
電次元からやってくる刺客をあしらいながら、ドタバタとラブコメで話は進みます。

コンパイラはこんな感じです。


そしてアセンブラ0Xに続きます。
コンパイラ時代にアセンブラは淑に惚れてます。
そのアセンブラが淑とうまくいくために人間になることを望みます。
そして・・・。

一方で、恋敵の恵とアイドルデビューしてしまいます。
地球征服はどこへやら・・・。
途中、「東京仮面」なんてのも出てきますが、、、。

そんなこんなでアイドル話で話が進みながらラブコメしてるのがアセンブラOXです。
-----

と書いてみようと思ってもあまり書くことがなくて、、、。
まぁ、1冊105円だし、文句は言えんかなぁ~ってことで。

コンピュータ系のマンガとしては、
ALGO』(作者:荻野真さん)

ぶっとび!!CPU』(作者:新谷かおるさん)
なんてのもありましたねぇ~。
こっちもそれほど惹かれませんでしたねぇ~。

同じ作者なら『孔雀王』や『エリア88』の方が良いですし。
なかなかコンピュータ用語を使ったマンガはうまくいかないようですねぇ~。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/06/21(土) 10:00:22|
  2. 武>戦闘/ファンタジーモノ
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「最終回」がちゃくちゃくと。でも、まだ続くやつもいます。

先日、最終回を迎えるものってことで

BECK』(月刊少年マガジン)
犬夜叉』(週刊少年サンデー)
School Rumble』(週刊少年マガジン)

の3つをあげました。
そして『BECK』と『犬夜叉』は無事終わりを告げました。

ほぼ予想通り静かに終わりました。
そりゃあ、こんだけ長く続くと今更変な終わり方できないですしね。
夢オチなんてやったら、出版できなくなりますもんね。

残る一つは

School Rumble

です。

今まで、ラブコメ路線でずーーーと来てました。

その間、播磨がどこへ行ってしまうのか?って感じで進んでました。
一方、主人公であるはずの塚本天満の影が薄くなっていきました。
そして、脇役の妹 塚本八雲や沢近愛理がヒロイン化していきました。

で、最後で天満が大逆転でネタづくりをしました。
これで終わるのかと思いきやまだ続いてます。

たぶん終わらせようとしているのだと思います。
しかし、主人公以上に目立ってしまったキャラクタたち。
そのままにしておくわけにもいきませんし。
現在サブストーリーを順に仕上げている感じがします。

といっても、播磨も主人公の一人ですから、たぶん播磨と八雲と愛理の三角関係が落ち着いてラストになるんだろうなぁ~と。

実は、まだまだ続けるつもりだったりして、、、。

テーマ:最終回はどう? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/06/20(金) 01:23:46|
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『エンゼルバンク』自己啓発本への反応で成功するかがわかる!?





またまた登場、

 『エンゼルバンク

です。
今週のモーニングでちょっと興味深いことを書いてましたので、ご紹介。

※ 2巻の画像を出してますが、この記事の内容は入ってませんので。
 イメージを出したかっただけなんです。
 なので、間違えないでくださいねぇ~。



では、問題!

「自己啓発本を読んでどんな反応をするか?」

 A:「へぇ~」(感心)
 B:「そうそう」(同意)

皆さんどちらですか?

ちょっとした心理テストみないですね。
この結果であなたが成功するタイプかどうかがわかります。



で、結論として、成功するのは

 Bの「そうそう」な人。

ポイントは「自分で考えているかどうか」なんです。
Aの「へぇ~」は自分で物事をあまり考えていないので、すぐに感化されているタイプです。
結果、本を読んでそのまま試してみます。
で、失敗します。
ここでなぜ失敗したかを考えません。
「本」が悪いってことで。
ですから次の行動は簡単です。
次の本に行くんです。

その後は想像つきますよね。
繰り返すわけです。
ですからいつまでたっても成功しないと。

一方、Bの「そうそう」と思う人は自分で考えているから賛同できます。
そして、自分の考えと同じ人がいるということは、自分の考えに対して自信を深めることになります。
自信が持てれば行動してもうまくいきます。(正確には確率が上がるですが、、、)
うまくいかなくても、うまくいかなかった理由を考えます。
そして次の行動に活かします。

これを繰り返すわけですから、いつか成功すると。

「へぇ~」と「そうそう」以外の答えもあるので、一概には言えませんが、一理ありますよね。
ちなみに私は「そうそう」。
それでほっとしている小心者でもありますが、、、。


で、さらに思ったこと。
これを読んで、「これからは『そうそう』って思うようにしよう!」って考える人が出てきそうで怖いなぁ~と。
本質は「へぇ~」か「そうそう」か、ということじゃないですからね。
「自分で考える」ことですから。

「そうそう」はあくまで結果であって、大事なのは手段ですから。
「自分で考えて、行動する」そして「また考える」っていうサイクルをまわすことですよね。

まぁ、私の考えすぎかもしれませんが、、、。


なーーーんて偉そうなこと書いてますが、私はまだサラリーマンから抜け出せないでいますからたいしたことないですね。
脱サラリーマンはなかなか難しいです。
必ず成功する方法なんてないから。
上の「そうそう」な人も成功する確率が高いだけで、成功するわけじゃないですし。

信じてやり続けるしかないんですよねぇ~。
先は長いなぁ~。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/06/19(木) 20:28:29|
  2. 技>仕事/お金
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