AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

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「ヤングサンデー」も最終回がくるみたい(ToT)/~~~

最終回のマンガが多いと書きましたが、最終回を迎える雑誌もあるようです。

小学館の「ヤングサンデー」です。
昔は隔週で、人気が出たからか週刊になり、今まできてました。
が、7/31発売号で最後になるようです。

けっこう好きな雑誌だったんですけどねぇ~。

クロサギ
Dr.コトー診療所
さくらんぼシンドローム 1―クピドの悪戯2
都立水商!
鉄腕バーディー
絶望に効くクスリ―ONE ON ONE』(最近読んでないけど)
ほしのふるまち』(つい最近終わっちゃったけど)

というように、けっこう好きなマンガあるんですよねぇ~。

同社広報室さんのコメント

「同誌は、多数の映像化作品をはじめとして人気マンガを輩出してきましたが、
 ヤングコミック誌を取り巻く環境に対応し、
 弊社コミック誌ラインアップの一層の強化を図ることになりました。
 現在、新コンセプト・コミック誌創刊に向けて、鋭意準備中です」

ってことなので、なんか新しいのが出るようですね。
そうであっても、好きな漫画たちの引き取り先が気になりますね。
すぐに新しい雑誌がでるわけでもないでしょうし。
出したら、休刊にする意味ないし。
新刊でるまでマンガも休止ってのは止めてほしいです。
この辺をスッキリさせてほしいところです。


雑誌と言えば、小学館って週刊or隔週の青年誌いっぱい持ってるから、整理されるのもしょうがないと言えばしょうがないんですかねぇ~。

・ビックコミック
・ビックコミックオリジナル
・ビックコミックスピリッツ
・ビックコミックスペリオール
・ヤングサンデー

と、ビック系とサンデー系がありますが5誌は多いですよね。
どういう使い分けなんですかね?

ちなみに集英社は

・ヤングジャンプ
・ビジネスジャンプ
・スーパージャンプ

とジャンプで統一されてるような気がします。
他方、講談社は

・ヤングマガジン
・モーニング
・イブニング

とマガジンと時間もの(午前、午後、夕方)がありますね。

他にもあったような気もしますが、青年誌っていろいろありますよね。
個人的には各雑誌少しずつ読むものがあるので、

 それらがまとまって1冊の雑誌になってくれたらうれしいなぁ~

とか思ったりします。
ただ、そうなるとバリエーションがなくなって、面白いものが出てきにくくなるかもしれないとも思う、、、。
難しいところです。

毎日マンガを読んで暮らせるようになれば、いっぱい雑誌があっても問題ないんですけどねぇ~。
なかなか野望達成への道のりは遠いです。
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テーマ:最終回はどう? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/05/31(土) 01:04:39|
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  3. | コメント:0

「最終回」が最近増えてますねぇ~。

最近、私が読んでる漫画で最終回を迎える連載モノが多いです。

エム×ゼロ』(週刊少年ジャンプ)
バンパイア―昭和不老不死伝説』(ビジネスジャンプ)
オーバードライヴ』(週刊少年マガジン)
ハクバノ王子サマ』(ビックコミックスピリッツ)
ほしのふるまち』(ヤングサンデー)
ホーリーランド』(ヤングアニマル)

ここまでは既に終わったもの。ここからはもうすぐ終わるもの。

BECK』(月刊少年マガジン)
犬夜叉』(週刊少年サンデー)
School Rumble』(週刊少年マガジン)

てなところです。

終わり方としては、『バンパイア』以外はそんな感じだろうなぁ~って感じで終わっている(あるいは終わりそう)感じがします。

個別にいくと、
(かなりかるーーーくネタバレです。ハッピーエンドか否かくらい)

エム×ゼロ
 打ち切りか???しょうがないね
 まぁ、無難にですね。

バンパイア―昭和不老不死伝説
 終わらせ方がなくなってきた、どうしようもない、、、って感じがした。
 もうちょっとどうにかしてほしいかったですがしょうがない気もしますね。

オーバードライヴ
 これも打ち切り???微妙なところですね。アニメ化されたんだし。
 もうちょっと続けると思ったけど、自主終了かどっちでしょうね。
 どっちにしても、実はそんなにレースやってないんですよね。
 「まだ返事してなかったんかいっ!」って終わりだけど、なんとなくよかったね。

ハクバノ王子サマ
 最後一気に決着つけたねぇ~。
 すっごくじれったいマンガだったけど、最後はハッピーでしたね。

ほしのふるまち
 原さんらしい終わり方。数年後パターンですね。
 ハッピーエンドでよかったよかった。

ホーリーランド
 ちょっとごまかし風。これも数年後パターンですね。
 神代(主人公)に関しては表舞台ってのも変だししょうがないかぁ~


以下は予想と希望です。

BECK
 これは十分やりきった感ですね。まだ最後見てないけど、いい感じで終わりそう。
 最後はコユキと真帆で締めるんでしょうね。
 でも、サイトウさんに絡んでほしい気もするなぁ~

犬夜叉
 たぶんハッピーエンドだろう。(少年誌だし。)
 ただ、あと1週でも終わらない気がする、、、。(3週くらい???)

School Rumble
 途中、妹に主役の座を奪われていたけど、最後で挽回!
 けっこう泣ける終わり方するかも。ちょっと期待。
 といっても、最後は笑顔で全員集合っぽいけどね。


というところでしょうかね。

入れ替わりで始まる新ネタに期待っ!

テーマ:最終回はどう? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/05/27(火) 20:32:35|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

『ほしのふるまち』これも終わりですかぁ~





けっこういろんなマンガの連載が終了しますね。
好きな作家さんである原秀則さんの

 『ほしのふるまち

も終わりましたね。
この方の作品は『さよなら三角』からずっと読んできてますからねぇ~。
けっこう年季の入ったファンだと思います。
一番好きだったのは『冬物語』ですけどね。
浪人している私は感情移入しやすかったですから。

原さんのテーマとしては、「夢と恋愛」か「スポーツ」ってのが多いです。
私の好きなのは「夢と恋愛」系です。
テーマはいろいろ。
「写真家とピアニスト」
「漫画家」
「星の先生と看護師さん」
「広告代理店」
などなど。
ほとんどその卵さん(学生が多い)のお話です。
夢をおっかけてる人もいれば、夢を探している人もありますね。

そして、その人たちが将来(夢)に悩みながら、恋愛にも悩むっていうのが基本です。
大半はハッピーエンドなんで、かなり好きっていうのもありますね。
(微妙な終わり方したものもごく一部ありますね)

このマンガは今就職や進学を考えている人が読むのももちろん良いですが、こんな頃もあったなぁ~っていう人にもいいんじゃないかと思いますね。
ちょっと読み返してみようかなぁ~って気になりました。
(読み直したら、それぞれちゃんと書きますねぇ~)


p.s.
クイズです。上記のテーマはそれぞれどのマンガのことでしょう?
・『部屋においでよ
・『SOMEDAY
・『いつでも夢を
・『ほしのふるまち

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/05/20(火) 23:59:18|
  2. 愛>青春/家族/性
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『BECK』音楽マンガのお気に入り!次回、とうとう最終回!!





私の中で『のだめカンタービレ』と並ぶ、かなりお気に入りの音楽マンガの1つ

 『BECK

が来月最終回っぽいです、、、。
メジャーになってしまったので、「もう終わるなぁ~」と思っていたので、覚悟はしてましたが、いざ、終わるのが確定となると寂しいですね。
(終わらなかったら、「ずるずる続けやがって!」と怒るんですけどね・・・)


作家さんはハロルド作石さん。
月刊少年マガジンで連載中。(もうすぐ終わるけど)
アニメ化もされたので、1回見ましたが、絵が汚すぎて私としては不評でした。

ハロルド作石さんの代表作としては『ゴリラーマン』、『ストッパー毒島』ですね。
でも、私としたことが『ゴリラーマン』は読んでないんですよね。
(また、いつか読みますけどね)

音楽を題材にしたマンガって『NANA』とかもあって、最近では珍しくなくなってきたかもしれませんが、個人的に好きなのは『BECK』と『のだめ』の2強。
その一角の終了は寂しいところです。

で、例によってストーリー。
ただしかなり飛び飛びです。
最初の頃の話を忘れているので、、、すみません。
ちゃんとしたのはマンガ読んでください。
(ネタバレもあるのでお気をつけて)

--------------------
主人公はごく平凡な中学生・田中幸雄(通称:コユキ)。
ある日、謎の人物・南竜介と変な犬・ベックと出会います。
このときは謎の人程度の出会いです。

中学ではコユキはコユキのあだ名の名付け親で1歳年上の泉ちゃんと再会します。
もちろん泉ちゃんはコユキにとっては気になる存在。
その泉ちゃんはアメリカのロックバンド・The Dying Breed(通称・ダイブリ)の熱烈なファンで、コユキにダイブリの存在を紹介します。
そしてコユキはダイブリの曲を聴き、音楽の世界に入り込んでいくことなります。

中学校ではいじめられていたコユキですが、同じダイブリ好きの桜井裕志(サク)という親友を得ます。

一方、竜介はシリアル・ママというバンドを解散したばかり。
その後、最強のバンドを作るということで新たなメンバーを集めてました。
千葉、平、東郷を加え、BECKという名のバンドを結成します。
この頃にはコユキはまだバンドメンバーではなく、竜介のお友達状態。

しかし、東郷がバンド離脱後、親友のサク(ドラム)といっしょにサポートメンバーとして参加することになります。
その後、竜介の妹・真帆にボーカルとしての才能を見出され、BECKのボーカルとして正式メンバーに昇格します。
(ちなみにその間、真帆とのラブコメ状態やら作曲活動やらもありますね)
コユキの歌唱力と作曲力はダイブリのメンバーのマットやエディにも認められるほどで、日本ライブの際にはいっしょにステージにあがることになったりもします。

しかし、BECKはぜんぜん順調にはいきません。
日本の人気音楽プロデューサーには嫌われ邪魔されます。
アメリカのマフィアにも狙われます。
内部で喧嘩してバンド解散状態になったりもします。
障壁ありまくりです。

そんなこんなでいろいろありますが、少しずつチャンスをものにして進んでいきます。
そして数々の伝説を作り上げていくという感じです。
--------------------

と、ここまで書いてきましたが、あまり臨場感がなく、、、。
そんなに面白くなさそうですね。
(自分の表現力の無さを痛感します、、、)

上で書いた以外にも斉藤さん、オバちゃん、川久保さんなど憎めない個性的なキャラも出てきて、BECKを助けるんですが、細かい部分は覚えてないので書けなかったりします。
いつか文庫本版が出たら買っても良いんですが、今は買わないですね。
雑学はあまりないんで、、、。
(でも、好きなんでいつか買うかも)

また、序盤はそんなに音楽してませんし、、、。
コユキは斎藤さんに水泳習ってたりするし。
そんなに期待しないで読み始めてください。

このマンガは実力あるメンバーが揃ってるのに、自分たちの信念(のようなもの)を貫くことでぜんぜん芽を出せないでいる不器用さがとてもいいです。
シリアス一辺倒でもなく、ちゃんと笑わせてくれますし。

こういうところが私のとっての面白いマンガの条件なんですかねぇ~。
  1. 2008/05/12(月) 09:32:48|
  2. 美>芸術/美術/音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

『オムライス』ほのぼのした画風と家族がテーマのほんわか作品





GWの105円買い込みマンガシリーズです。
(なんか正月といい、長期休みのたびに読んでるなぁ~)

オムライス

作家は星里もちるさん。
小学館のビッグコミックスペリオールで平成9年から11年まで連載されてたようです。
星里さんの作品では『りびんぐゲーム』を代表に「他人と同居」から「家族って何?」というテーマの話が定番としてあります。
その他『ルナハイツ』、『怪獣の家』などとあるんですが、このオムライスだけは読んでなかったんです。
で、ちょうど全巻揃ってたんで一気買いしてしまいました。

絵がシンプルで、ストーリーもわかりやすく、星里さんの作品は雑学はほとんどないけどけっこう好きなんですよねぇ~。
疲れたときとかにゆっくり読むのに適してますから。


で、例によって、ちょびっとストーリーを。
(ネタバレあるので注意してください)

--------------------
主人公は「今井 光」、男性です。
(星里さんの作品でよくいるタイプの主人公です)

現在、無職で、就職活動中。
そんなある日、突然歯が痛くなり歯医者へ駆け込みます。
そこで自分と同姓の「今井みどり」(以下、みどりちゃん)と出会います。
なぜか初対面にもかかわらず、「いっしょについてきて」とせがまれ、いっしょに診察室に行ったものの、みどりちゃんは治療中に気絶。
いっしょにいた光は付き添いと勘違いされ、家まで送る羽目になってしまいます。

で、家まで送ってみると、そこの名前は「今井歯科医院」。
不思議です。
そして、医院から出てきたのはみどりの姉たち。
光はそこでお礼として歯の治療をしてもらいます。
その上で姉達からある提案をされます。

それは
 今日はお礼だからタダ。でも、継続治療は10万くらいかかる。
 ある条件を飲んでくれれば今後も治療費タダにする。
とのことでした。
そして、その条件とは
 同居する
ということでした。
というのも、この今井医院は名前こそ「今井」ですが、院長と4姉妹に血縁関係はなく、医院長は不在なことが多く、近所からは「この姉妹は乗っ取ろうとしているのでは?」と疑われていたんです。
そこで、光に医院長の親戚ということで住んでもらって、近所の誤解を解きたいということでした。
(ばれた場合、余計に誤解されますけどね、、、)

光からすると、自宅が歯医者なのに他の歯医者にいくみどりのことを考えると直感的に怪しさを感じます。
また、光は「ある事件」以来、女性に対して非常に警戒心が増し、もう懲り懲りという状態でした。
そのため、余計にこの姉妹にはかかわりたくなかったんです。
なので、いったん断ります。

しかし、現在の光は無職で、アパートの家賃滞納状態。
さらに怪しい男・上原に付きまとわれていました。

そこで、いったん断ったものの、同居することにしました。
そして、4人姉妹と男1人の同居生活がはじまります。
--------------------

で、この後、

「なぜ、光は上原に付きまとわれるのか?」
  (そっちの気があるからじゃないです)

「女性に懲りてしまった事件とは?」
  (へこむよなぁ~)

「みどりはなぜ他の歯医者へ向かったのか?」
  (こう書くと軽いですね)

「四人姉妹の謎とは?」
  (ちょっと謎かな)

「タイトルのオムライスの意味は?」
  (謎ってほどでは、、、すぐ出てきます)

「医院長は何してるの?」
  (ちょっと気になるでしょ)

などなど、少しずつ謎(理由)が明らかになってきます。

といっても、推理サスペンスモノじゃないんで、おもーい感じではないです。
こんな書き方すると誤解しますよね。
基本はほのぼのラブコメですから。
家族愛と恋愛を中心に話は進みます。

感想は「星里さんの作品だなぁ~」という感じですね。
上記の4冊のどれかを読んだことのある人ならなんとなく納得してもらえると思うんですが、、、。

基本的には真面目な主人公。
ちょっと過去を背負ってて、それが元で前へ進めない状態からスタート。
冒頭に出会いがあって、過去話が出てきて、ごちゃごちゃごちゃと。
最後はふっきれて出会った彼女とくっつく。

以上が「星里パターン」ですね。
(マンガでよくあるパターンって言えばそれまでですが、、、)

軽すぎず、重すぎず。
ネタ自体は考えさせられるものであっても、絵のやわらかさでカバーしてくれますし。
個人的にはバランスのいい作品だと思います。

雑学がないので、保存用としては向かないですね。
もう何回か読んだら売却予定かなぁ~。
(家がそんなに広いわけじゃないんで、、、)

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/05/09(金) 01:41:28|
  2. 愛>青春/家族/性
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