FC2ブログ

AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『弁護士のくず』裁判員制度っていろいろ問題あるっぽい、、、。





ドラマ化されて有名になりましたが、

 『弁護士のくず

ってのがあります。
法律の勉強になるかどうかは別にして、いろんなケースを覚えるにはよいです。
ビッグコミックオリジナルで連載中。井浦秀夫さんの作品です。

主人公は弁護士・九頭元人。
この人の性格はゆがんでます。
弁護士らしからぬ発言の山で、いつセクハラで訴えられてもおかしくないです。
しかし、鋭い洞察力と勝つためには手段を選ばない行動力で難しい案件を次々に勝訴に導きます。
手段を選ばないと言っても、そこは法律家。
ちゃんとそれなりにグレーなところで収まるようにやってます。

正直、このキャラクターは見ようによっては素直じゃないけど、実はいい人って感じもします。
勢いとはいえ、自分の娘かどうかはっかりしない美月を引き取ったりしてますし。
適当に終わりそうな案件も本質つかんでしっかり解決してるし。
そんなところもあり、このマンガ面白いんですけどね。

当然、話の中で法律用語などの雑学も出てきますし、事件もM&Aなどのように日常からかけ離れたものでもないですから、役立ちますね。
(たぶんですが、、、。)
でも、役に立つようなことになってほしくもないですけどね。

で、今、雑誌の連載の方で「裁判員制度」のお話をやってます。
この制度は個人的にすごく気になるネタですね。
国民の「義務」として、絶対に行かないといけないと言われるとちょっとねぇ~。
とりあえず、裏技探してみようかなぁ~とか思っちゃいますよね。
で、今回の話は参考になるかなぁ~と。

今回の話は
・くずさんたち弁護士からの視点
・裁判員に選ばれたサラリーマンの視点
・裁判を見るのが趣味だけど裁判員からはずされた(候補にはなったけど)人の視点
という3つの視点で書かれています。
それらからこの裁判員制度について書くことで問題点を明らかにしていこうという趣旨が感じられます。

事件は殺人事件。
これが計画的か衝動的か、はたまた業務上過失致死かってところです。
今回、問題は裁判員の印象。

公判当日に新事実が出てきて、くずさんは公判の延期をします。
が、忙しい時間を割いてきている裁判員からすれば
 「この忙しいのにっ!」
となりますよね。
で、それがどう影響していくのかを書いてます。

くずさんいわく、
「裁判官でいいじゃん。
 いろんな見かたをって言うけど、価値観なんていっぱいあるんだから。
 素人の判断が入る方があぶないよ。
 裁判員の匿名性も確保しないといけないし。
 裁判官なんて、そのおかげで特典もらってんだから。
 それでいいじゃんっ!」
って感じです。
(セリフはうる覚えなので、、、ちょっと自信ないです。)

確かに。ごもっとも。
どっちかというと裁判官の方々に世の流れ・風潮を学んでいただく方がよい気がしますよね。
100人くらいの裁判官でやるならいざ知らず、10人以下の裁判員・・・
はっきり言って不安です。
私は裁かれる側も裁く側もやりたくないですね。

この話はまだ最初の1回分読んだだけなので、どう展開するのかわかりませんが、ちょっと興味深いネタですね。
今、6巻まで発売されてますから、この話は7,8巻くらいに収録されるんでしょうね。
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/04/30(水) 12:47:29|
  2. 技>仕事/お金
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【ネタ】漫画も読みたい!けど、温泉も行きたい!そんな人に・・・

私が書いているもう一つのブログで書いた記事ですが、漫画関連なのでこっちにも掲載です。

-----
最近ストレスが増える一方です。
そのためか、漫画を読む量が増えています。
毎週、BookOffに通っています。
ちなみに、ここ2週間の土曜日は
 ゴルフの打ちっぱなし→BookOffで立ち読み→西友でご飯買う
という感じ。
ストレス溜まってます。

一方、今年は「毎月温泉!」と言っていたにもかかわらず、行けたのは1,2月のみ。
3月はいけないまま終了。
4月もあとわずか、、、。
温泉に入って心身ともどもストレスを抜かないといけないっ!と思う今日この頃です。

しかし、どちらか一つでは今の私のストレスは抜け切らない気もしています。
週末、どんなに漫画を読んでも、月曜日にはリセットされてますから。
なので、これはダブルでいかないとダメだっ!と思ってます。
以前行った温泉でも漫画を置いてあるところもあったし、意外と他にもある気がしてましたし。
そこで、調べてみました。

で、結果はというと

 ありましたーーー\(^o^)/

せっかくなので、温泉部屋のネタの方にまとめてみました。

 温泉部屋 【風呂ネタ】マンガと温泉を満喫しよう!

タイプとしては、
・施設そのものが漫画と連携
・ホテルの洗濯待ち時間用に漫画設置
・ペンションのオーナーが漫画好き
という感じですね。
特にペンションタイプはネットに出てきてないだけで、もっとありそうな気もします。
ただし、個人保有ですから量は期待できませんけどね。
それでも、漫画好きのオーナーなら話があうのでOK!

ということで、GWの予定がぜんぜん立っていないので検討してみようかなぁ~と。

p.s.
ゴルフ&温泉も捨てがたいところだけど、、、。

----------
温泉サイトもよろしく~! AKI'sRoom 温泉部屋

テーマ:漫画の読み方 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/04/22(火) 13:29:19|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

『Giant Killing』監督が主人公のサッカー漫画って面白いかも





ゲームでは、自分が監督になってチームを強くするっていうのは以前からあります。
が、私の記憶では監督が主人公のサッカー漫画はなかった気がします。
で、興味をひかれて読んだのがこの漫画。

 『GIANT KILLING』(ジャイアント・キリング)

です。
現在、モーニングで連載中。現時点(2008年4月)で5巻まで発売中です。
原作者の綱本将也さんは前作『U-31』でベテランサッカー選手を主人公にしたサッカー漫画を出してるようです。
(ちょっとこっちも読んでみたくなってます)

で、今回は監督。
なかなか面白いです。

まず、タイトルの“Giant Killing”は「弱者が大物を喰う」という意味です。
つまり、弱小チームが強豪チームを打ち負かすということなんです。
で、この漫画の主人公の達海は“Giant Killing”が好き。
文字通りJリーグの弱小チームで“Giant Killing”を巻き起こすという漫画ですね。

ここからはちょっぴりストーリー。
最初の部分だけ。

-----
漫画のスタートはイングランド。
Jリーグ弱小チーム“ETU(East Tokyo United)”のGM後藤さんと広報の永田(有里ちゃん)がイングランドのある町へある男を捜しに来るところから始まります。

その男は“Giant Killing”大好きの達海。
達海は元ETUのエースで渡英して、イングランドで監督をしていました。
そのことを後藤さんに連絡してきていて、現在低迷しているチームの監督は達海しかいないと思って、後藤さんは有里ちゃんと探しにきてました。

しかし、街についても、街は静かで誰もいない様子、、、。
と、思っていたら、パレードのように盛り上がった団体がやってきます。
街中の人たちが集まっているような盛り上がりです。
やってきたおじさんに話を聞くと、
「この街のイングランド5部のアマチュアクラブがFAカップでベスト32に入った」
とのことでした。
それで街をあげての大騒ぎ状態になっていると。
で、その立役者が監督の達海であると。

後藤さんはクラブオーナーと交渉します。
クラブオーナーのおじさんは契約はまだ残っていて、違約金が必要と。
そして、違約金はETUの財政では払えるものではない金額でした。
おじさんも達海に残って欲しかったんです。

でも、後藤さんがんばります。
違約金集めに日本に電話です。
が、集まりません。

となりながら、とりあえず、次の試合になります。
次の対戦相手はプレミアリーグのポーツマス。
1部リーグの強豪です。
ここに勝ったら、“めちゃめちゃGiant Killing”です。
試合は達海の予定通りの展開で進みます。
さらには、先制点も入れちゃいます。
が、しかし、最後には地力のあるポーツマスに逆転されて敗北します。

とはいえ、アマチュアチームがここまで来ただけでもすごいっ!です。
そして、最後には後藤さんの誠意も通じて、達海は日本に戻ります。


しかし、日本に戻ってからが大変です。
達海は元々ETU中心選手時代にイングランドへ渡り、その後ETUの低迷をつくった張本人とされていました。
選手はもちろん、サポーターも納得しません。
さらには、選手でも達海なき後チームを支えてきた村越さんをキャプテンからはずして、若手を大抜擢したり。

しかし、その行動には意味がありました。
客観的に見ていた子供達の目。
この意見を聞いて、わかることは、
「走れないチームになっていた。そのため、守るしかなかった」
ことでした。
そこで達海はダッシュをし続けても、体力の落ちないメンバーを引き上げたのです。
また、今までいろんなものを背負い込んできた村越の重荷を取って、彼自身のために動くことができるようにキャプテンから外したのでした。

そんな感じで達海のETU改革は始まります。
そして少しずつチームのメンバーもそのことを理解してきて・・・
-----

という感じですね。

“Giant Killing”というと目新しい気がしますが、実はたいていの漫画は“Giant Killing”を題材にしています。
強いものが弱いものを負かしても面白くないですからね。
弱いものが成長して強いものを倒すっ!
このパターンは少年マンガ共通のポイントです。
ただ、これを繰り返しすぎて主人公が強くなりすぎるのが問題です、、、。
スーパー○○○人パート3みたいに、、、。
あるいはドライブシュートがフライングドライブシュートになったり、タイガーショットがネオ・タイガーショットになって、さらに雷獣シュートとか、必殺技が進化したりもしません。
っていうか、必殺技なんて出ません。

チーム全体としての弱点を克服して強くなっていきます。
ですから、必殺技インフレ状態の心配は無さそうです。

もともと必殺技とかは選手が主人公のマンガで、主人公がスランプとか激強のライバルに出くわしたときにできるものです。
このマンガは監督が主人公。
なので、必殺技なんてできようも無いんですよね。

逆にあったら笑えますけど。
「ドライブ選手交代」とか「雷獣コーチング」とか、、、。


というわけで、視点が今までのサッカーマンガと違うので面白いんです。
選手の心理的課題、チームの戦術的課題、敵の監督との駆け引きなどなど。
気に入ってます。

モーニングで連載していて気づかなかったのは悔しいところです。
たぶん、絵がそんなに好みではないので流していたんだと思いますが、、、。
今後が楽しみなマンガですね。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/04/21(月) 19:44:05|
  2. 競>スポーツ/演劇/勝負事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『スカルマン』石ノ森ワールドはけっこうシュール





またまたBookOffで立ち読みしました。
そのとき読んだのが石ノ森章太郎さんの

 『スカルマン

です。ただし、文庫版1巻だけですが、、、。

かなりダークな世界感です。
スタートは復讐劇ですからね。
復讐ということで、ほとんど無関係な人達まで皆殺しですし。
(飛行機落とすは電車ひっくり返すは)

最近やってたアニメは断片的にしかみてなかったので、どこまで原作に忠実なのかはわかりませんが、あっちもかなりダークな感じでしたしね。
ちゃんと全部見とけば良かったと後悔してます。

同様に、昔読んだ『人造人間キカイダー』も特撮のものとは違いかなりダークです。
ハカイダーの頭はキカイダーの博士の脳だったりするし。
結末は・・・だし。(ここはあえて言いません)

扱っている題材もけっこう現在読んでも考えさせられる内容です。
環境問題とかもありますし。
機械であるがゆえの悩みと言いながら人間ぽい悩みだし。

特撮ものもいいですが、原作に帰るのも良いですね。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/04/17(木) 22:12:20|
  2. 武>戦闘/ファンタジーモノ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『シャルトル公爵の愉しみ』貴族の世界は変態ばっかり?





今日は私のお気に入りの場所“BookOff”で立ち読みでした。
ほんとは漫画喫茶に行くつもりだったんですが、漫画喫茶で読む本を先にBookOffでチェックしようと思って入ったら、そのまま読んじゃいました、、、。
で、はまって読んでしまったのは

シャルトル公爵の愉しみ

です。
文庫版コーナーで「シャルトル公爵」という懐かしい名前を見つけて読んでみたんです。読んでみると、やっぱり、昔、姉が持っていた漫画でした。
もともとは『純愛はジゴロの愉しみ』とか『アポローンは嫉妬する』っていうようにばらばらなタイトルの漫画だったんですよね。
だから、いつも見過ごしていたんですが、ふと「シャルトル公爵」という名前を思い出して手にとって見たら、昔読んだものだったと。

当時、家には全巻揃ってなかったんです。
だから、けっこう話が飛んでいて気にはなっていたんですが、少女マンガなだけに手が出なかったんですよね。
しかし、文庫版は男女ごったまぜにおいてあるので問題なしです。
ゆっくり読ませていただきました。

この漫画、「公爵」という名からもわかるように貴族様のお話です。
シャルトル公爵ラウールとその妻ヴィスタリア、息子のアンリ、そのまた息子(つまり孫)のフィリップの三代にわたるお話です。

※ここから少しネタバレ入りますんでお気をつけください。

物語の序盤は基本的に女性嫌いで生真面目なラウールと基本的に男性嫌いで自由奔放なヴィスタリアの変態ラブコメ。
お互いが数少ない例外であり、お互いが正気ではないときに結ばれます、、、。
で、アンリ誕生します。(なんて確率って感じですけどね。)

もともとラウールは女性嫌いと言っても、妥協は可能。
結婚後、愛人をつくったりします。
(と言っても、1人だけで、例外はヴィスタリアとこの人だけ。)
ヴィスタリアは明確に女性好き。
(ただし、ラウールとキレイな男は例外)
よく気に入った女性をくどくためにトラブルを起こします。
そして、振られてやけ酒してもトラブルを起こします。

ラウール曰く「私は変態が好き。だから、ヴィスタリアが好き」ということらしく、途中離婚の危機もありますが、結局は仲良く続きます。
アンリ誕生後も小さい頃は二人のお話が主流です。
そこに子供ながらに大人びたアンリが加わる感じですね。
(ちなみにアンリは天才で、中学時代には大学卒業してます)

アンリ成人後は主役はアンリに移ります。
基本、探究心旺盛なんで、語学の数だけ彼女をつくり、語学のマスターと女性のマスターを同時に進行させていたようです。
(うらやましい限りです)
また、女性だけでなく、男性もいけます。
SMも探求済らしいし。
とりあえず、なんでもやっちゃっています。
そんなアンリのお話です。

妹のアテネーが生まれてからは、アテネーネタが増えます。
アテネーは超能力を持ってます。(実はおばあちゃん譲りらしい)
その辺も関連したネタが増えます。

一方でレオポルディーネが登場します。
レオポルディーネはかの有名なハプスブルク家。
でも、今は庶民。(っていってもお金持ちですが、、、)
で、ラウールに小さい頃からゾッコンだったりします。
この方も目的のためには手段を選ばないタイプ。
なので、トラブルメーカーです。
(この漫画の女性はそんなんばっかです。)

結局はアンリと結婚するんですが、アンリとのいきさつもすごいです。
まず、はじめてのHの理由は、Hの練習相手。
経験のないレオポルディーネがラウールをHテクで口説き落とし、既成事実をつくってヴィスタリアを離婚させる。
そんな策謀のためにアンリで練習です、、、。

そして、アンリのプロポーズの言葉、
「僕と結婚すると父(ラウール)が義理の父になるよ」
っていうんですから、、、。
その後の会話も、
 アンリ「他の男にいくと嫉妬して殺してしまうかも」
 レオポルディーネ「それがお父さんでも」
 ア「父は例外かな、、、」
 レ「なら大丈夫。私はお父さん以外の男(アンリ含む)を絶対に好きにならないから」
 ア「それでしょうがないか。」

さすがにここではアンリに同情しましたね。
惚れたもん負けってやつです。

てなわけで、アンリもレオポルディーネと結婚します。
婚約してから結婚までにもそれなりにストーリがあります。
アンリの男関係とか。
という感じで、シャルトル公爵家という通常人とは違う世界を舞台に話は展開されます。
もちろんシャルトル家の人たち以外にも、サブキャラでいろんな人が出てきます。
宝石泥棒を副業とする皇太子やら女装の似合う泥棒2代目
香港マフィア、ジゴロさん、いろいろ出てきます。
基本的に変人しか出てきません。
貴族の世界が本当にこんなんなのかはわかりませんが、話は面白いですね。

以前読んだとき、巻がとびとびだったので、欠落していたお話があったんです。
しかし、10年以上経った今日、やっとつながりました。
すっきりって感じです。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/04/13(日) 23:13:47|
  2. 愛>青春/家族/性
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
AKI'sRoom

マンガ部屋メニュー

AKI'sRoomへのリンク

プロフィール

Akiboo

Author:Akiboo
マンガ好き。
投資(株、FXなど)と温泉(特に露天)も好き。

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

amazon サーチ

amazonで検索して購入できます。

----------
AKI'sRoomは投資や温泉や漫画のHPです。
http://homepage3.nifty.com/led999a/
好きなこと書いてま~す。
●ブログ部屋・・・漫画以外の日々ネタ、HPの更新情報です。
●投資部屋・・・セミリタイアを目指しサラリーマン投資法です。
●温泉部屋・・・私が行った温泉など温泉ネタです。
----------
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。