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AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

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『銭』意外と知らないお金の話。同人誌出すのにいくらかかる?などなど





2月も終わろうとしているのに、まだ続く正月読みまくったマンガ特集、第5弾。
ですが、これは珍しく買ったマンガで、買い続けてます。

かなりマイナーマンガっぽいのですが、、、。
BookOffで見つけて衝動買いです。
(私の場合、衝動買い自体が珍しいんですが)

「そこまで面白かったのかぁ~」と言われるとちょっと微妙、、、。
面白かったというよりも、ネタがお金に関する話だったので「じっくり読みたかった」ってのが理由です。
とりあえず、1冊買ってみて、それから後は考えようと思って試し買いですね。

で、読んでみたところ、けっこうしっかり調べて書かれてます。
お金の相場観をきっちり反映させて、一見どうやって儲けているのかわからないものも、ちゃんと説明してくれてます。
逆に儲かってそうに見えるものがぜんぜん儲かってなかったりもしますしね。

アニメ制作、喫茶店、ペットのブリーダー、ゲームセンター、声優などなど。
ちょっとアキバ系のネタが多目かな。

もちろんマンガ家さんについても書いてます。
同人誌制作って内容ですけどね。
その中でマンガ家さんという職業がほんと一握りの人しか儲かっていない構造がはっきりわかります。
このマンガ的にはメジャーにいくより同人誌の方が儲かるって感じで書いてますから。

後、税金や法律についてもけっこう記述があります。
ゲームセンターとゲームのある喫茶店・バーの違いとか、節税方法とか。
かなり為になるマンガですよ。


ということで、実は就職で悩んでいる人向きのマンガかもしれませんね。
そんなに甘い職業はないんだよってことで。

※ でも、サラリーマンを目指してる人向けではないですよ。
 そういう人はこっちの『銀のアンカー 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)』ですね。
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テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/02/26(火) 11:39:45|
  2. 技>仕事/お金
  3. | トラックバック:0
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【ネタ】キャッツアイ大阪で捕まる?





大阪で「キャッツ・アイ」が捕まったらしい。
といっても、女3人組の空き巣を警察がそう呼んでいただけなんですけどね。

20代の女性3人組ってことで「キャッツ・アイ」。
うーん、20代女性3人組ってだけではちょっと納得いかんなぁ~。
「美人」であることが重要なんだけどなぁ~。
と思った。

しかし、実際(?)のマンガ「キャッツアイ」も警察からすれば美人かどうか不明だったわけだから、しょうがないのか、、、とも思った。

実際の容姿がどこかで公開されていたら確認したいところですね。
それで、美人だったら「ぐーーーっ!」って感じだし、そうでなかったら「やっぱり現実はこんなもんかぁ~」って感じですね。

と、マンガとはあまり関係のないネタを思いつきで書いてみました。
  1. 2008/02/25(月) 13:27:56|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

【ネタ】マンガを効率的に読む方法を考えよう!

私はけっこうマンガを読んでるほうだと思っています。
なので、人と話していてよく言われることがあります。
「いつ読んでるの?」
「どこで読んでるの?」
「買ったマンガどうしてるの?」
などなど。

なので、回答パターンも決まっていて
「寝る間を惜しんで読んでます。」
「立ち読みがメインです。BookOffなんて、すばらしい!です。」
「なのであんまり買ってません。」
という感じです。

ちなみに現在の蔵書一覧はこんなものです。
場所をくうので単行本版がお気に入りですね。


なんて考えていたら、

 マンガを効率的に読むのはどうするのがいいんだろう???

と考えてしまいました。
効率的と言うとまずは「経済面」。
さらに「好きなときに読めるか?」という「時間面」も重要です。
同様に「好きな場所で」という「立地面」も捨てられない要素です。
やっぱりくつろいで読みたいですからね。

以上3つの視点でちょっとだけ考えてみました。


まず、経済的な面で言うと「立ち読み」が一番です。
タダなので。
ただし、道徳的にはどうか・・・という暗黒面が残りますが、、、。
(確実にダークサイドですから)

また、経済的にはとても良いのですが、環境は最悪です。
立ちっぱなしで読まないといけませんから。
疲れます。
また、店員の冷たい視線にも耐える必要があるので、心身両面でつらい。

ただ私の場合は慣れているので、やっぱりこれが最も効率的。
(出版社、作家の皆様ごめんなさい。)


で、道徳的にグレーなのが、「マンガ喫茶(ネットカフェ)」ですね。
出版社や作家さんからするとお金が入ってこないので、敵です。
私達、読み手からすると、昔と違いかなりくつろいだ環境で読めるので精神的にも体力的にもいい環境です。
ただし、制限時間があるので、時間的にはイマイチ。
もちろんそれに応じてお金もかかるので、深夜割引などを駆使しないとちょっと勿体無いです。


そして、グレーという意味ではBookOffを代表とする「古本屋さん」もグレーですね。
この場合も出版社や作家さんの懐にはお金が入りませんから。

こちらの場合、マンガ喫茶と違い、持ち帰れます。
なので、時間、場所ともに好きなシチュエーションを選べます。
これはとても良いです。

ただし、読むのが速い人にとっては割高になります。
私の場合もそうです。
そんなこともあり、読むのが大変な本は買うほうが良いでしょうね。


そして、最も非経済的なのが「新刊購入」です。
が、一番正しい読み方です。
ほんとはこれが一番お勧めです。
まっとうな道を歩むのが一番リスクが少ないですから。

私もお金があればそうしたいところですが、、、。
置き場所がないのも嫌な理由の一つですね。
(言い訳です、すみません)

ちなみに、私の場合、ファイブスターストーリーなんかは購入してます。
読むのに時間がかかるし、なかなか新刊でないし、、、。
ちょっとした雑学モノもよく買います。
「クロサギ」「ナニワ金融道」なんかが代表例。
でも、古本で買っちゃうことも多いですね。


こんな感じなんですが、一点思い出したことがあります。
BookOffの105円本。
実は「ネットカフェ」で読むよりお得です。
ネットカフェの場合、1冊10分程度で読まないとお得感がないです。
『ドラゴンボール』みたいに字の少ないマンガなら可能ならOKです。
(少年ジャンプ系ですね。)
しかし、『クロサギ』のように考えるマンガや『ギャラリーフェイク』のように雑学たっぷりのマンガではちょっとつらいです。
こんな場合は安く古本で買って、読み終わったら売るっていうのが効率的です。

そんなことに気付いて『銭』や『昴』なんかは買ってみたんですよね。
なので、

 今後はマンガによって読み方を使い分けることが重要だっ!

なんて思ったりしたわけです。
ただそれだけなんです。

と、かなりおバカなお話でした。
  1. 2008/02/21(木) 13:44:20|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

『ES』命についていろいろ考えさせられる、、、





まだ続く、正月読みまくったマンガ特集、第4弾。
(ちょっと時間があきましたが、、、)
今回は

 ES  -Eternal Sabbath- (エス エターナル サバス)

です。
作者は惣領冬実さん。
もともとは少女マンガで書いてたのですが、モーニングに移籍したようです。
(確かにESみたいなマンガは少女マンガには向かないかも)
絵の繊細さはさすが少女マンガ出身。
このマンガを読んだきっかけはこの絵に引かれてって感じですから。
(CDのジャケ買いみたいな感じ)

一方、ストーリーは少女マンガ出身とは違い、遺伝子・超能力を題材にしたサスペンス(、、、というほどではないか、、、)風のドラマです。
研究という名で遺伝子操作された二人の男性とその周りの研究者たち。そして子供。
これら登場人物たちの良心と探究心と無垢な欲求がごっちゃになって繰り広げられる人間模様はとても深いです。

(ここからあらすじなので、まったく情報がない状態でマンガを読みたい人は読まないでください)


では、あらすじを最初の方だけ。

ある日某研究所で事故が発生。
ほとんどの研究員は死亡する。
そこで生き残ったのは3人の人物。
1人は研究員。
そして、他の2人は「Eternal Sabbath/永遠の安息日」と名付けられた、不死身の遺伝子ESが組み込まれた遺伝子操作人間だった。

彼らの名前はシュロとイザク。
シュロはオリジナルのES。
そして、イザクはそのシュロの体の謎を解くために「解剖することを前提につくられたクローン」であった。
つまりは生まれながらにして殺されることが確定している人であった。

この2人は驚異的な治癒能力とは別にある能力を持っていた。
それは他人の頭の中の情報を読むことができ、さらにはその情報を変更できる能力であった。
その能力を使うと彼らは人の行動を操ることもできるのだった。
彼らはこの能力を研究員達には隠していた。

そして、研究所の事故が起った。
この事故はイザクが脱走かつ「報復」するために能力を使った結果だった。


それから時間が過ぎ。
2人は能力を使って一般の家庭に入り込み普通に生活していた。
シュロは大学生。イザクは小学生。
ただ、2人とも実験されていたこともあり、「死」についてかなり「軽く」考えるようになっていた。
シュロは普通に育てられたこともあり、ある程度の道徳性を持ち合わせていたが、「解剖される」ことを前提に育てられたイザクは無垢な残虐性を持ってしまっていた。
子供が気に入らないおもちゃを壊してしまうように。

そして、研究所での唯一の生き残りである榊はシュロとイザクを殺すために彼らが関係しそうな事件を洗っていた。

ある日、(このマンガのヒロインである)脳生理学者の九条未祢は殺人事件に遭遇。
そして彼女はこの3人に係わり合いを持つことになる。
(だったはず、、、。
 ちょっと最初のとっかかりについて記憶があいまいになってきてます。
 ごめんなさい。)

という感じで始まるんですが、でてくる登場人物の生い立ちや性格はバラバラでそれぞれに悩みを抱えているんですよね。
その悩みに対して、どう思いどう行動していくかが丁寧に描かれていて、人の醜いところがはっきりと出てきます。
一方で、イザクのように無邪気に残虐なことができたりする幼さも描かれていて。

心理描写の面白いマンガですね。
サイコホラーというほどではないですが、こういう精神モノが好きな人には面白いんじゃないでしょうかと思います。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/02/18(月) 02:01:57|
  2. 武>戦闘/ファンタジーモノ
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