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AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

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『新ブラックジャックによろしく』が30円で読める!?





現在「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載中の

 『新ブラックジャックによろしく

が1冊30円で読めることになるらしいです。
ちょっとびっくり。
というのも、作者の佐藤秀峰さんが自らのWebサイト

 「佐藤秀峰 on Web」 http://satoshuho.com/index.html

で有料配信するということです。

価格は新作30円、旧作10円。
開始時期はまだ決まってないようですね。
課金方式はポイント制にするみたいで、300円分(=300ポイント)から購入できて、それを利用して読むみたいです。
(なので、実際には300円からですね。)
現段階では1年間なら何度でも読めるようにする計画らしいです。

ちなみにサイトの状況はオンラインショップはできてませんが、読者登録はできてますね。


このマンガはそもそも講談社の「モーニング」で連載していたのを、途中から小学館の「ビックコミックスピリッツ」に移転(?)したといういわく付きの作品。

移った理由は「原稿料でもめた」ってのが噂では主流ですね。
「人事に介入しようとした」とか「かなり高額だった」とかって話もありますけどね。
個人的には良い作品を出していただければと思います。

そういうのを考えると、契約に関してこの話についての条件もあったのかもしれませんね。
で、折り合わなかったとか。


漫画は独自のポイント(1ポイント=1円)で販売。ポイントは、クレジットカードか電子マネーで300円分から購入できる。

「新」だけでなく、「ブラックジャックによろしく」や「海猿」も検討しているらしいので、それで「30円/1冊&最低300円」なら良いかもとか思ってしまいます。


これに乗っかる漫画家さんが出てきたりもするのかな???
こういうのが主流になると出版社も書店もBookOffもマンガ喫茶も変わってきますね。
でも、どういう風に配布するのかも難しいですね。
PDFで配布したら即行で出回るし。
オンライン化は常にこの部分が難しいところになりますから。


なんて書きましたが、私は紙が好き・・・だったりします。


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今回のまとめ買いはこちらから。
海猿 【コミックセット】
新ブラックジャックによろしく [コミックセット]

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  1. 2009/04/23(木) 15:32:23|
  2. 医>医療/健康
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『動物のお医者さん』チョビはいい犬ですねぇ~。





昨日は

動物のお医者さん

読んでました。
105円コーナーに文庫本版が全巻揃ってたので買っちゃったんで。

このマンガって部分的にしか読んだことなかったんです。
雑学がたくさんあるっぽいと思ってんですが、気体ほどではなかったです。
ここに出てくる動物が特殊なのか、一般的にそうなのかよくわからなかったってのもありますが、、、。

もともとこのマンガは1987~1993年にかけて白泉社「花とゆめ」に連載。
この頃は噂でしか知りませんでした。

作者の佐々木倫子さんの作品は『おたんこナース』をけっこう読んでました。
絵はもちろんですが、進行のさせ方やキャラづくりはやっぱり似てますね。

ストーリーはご存知の方が多いと思いますが、ほんの少しだけ人物紹介を兼ねて背景だけ説明です。
(通常1話完結なんでストーリー紹介ってほどでもないんで)

------------------------------
主人公は西根公輝(マサキ)。
通称ハムテル。「公」が分解すると「ハム」だから。
しかし、祖母からは「キミテル」と呼ばれてたりします。
性格はいたって温厚で、物事に動じないです。
ただ、少し性格的にトロイので動じていないように見えるだけということもあります。
赤点を取ったことがないという計画性と強運は見習いたいところです。
(物語では計画性だけでは無理っぽいシーンがあったので)

基本は祖母との二人暮らし。
両親は音楽家で、外国へ行ったっきりなので。
(最初もう既に亡くなっているかと思ったけど、、、)

しかし、動物満載のでにぎやかです。

まずはハスキー犬の「チョビ」。
ハムテルは高校生時代、帰宅の近道としてH大学獣医学部の敷地を通り抜けてました。
そのとき、漆原教授からハムテルにまだ小さかった「チョビ」は授けられ、西根家に入りました。
実際にはハムテルは押し付けられたという方が正しそうですが、、、。
いちおう教授としてはハムテルなら良さそうと直感で感じたらしいので。
(後のほうで語られる)

正確は非常に温厚。
他の動物に迷惑をかけられても耐えます。
怒るタイミングを逸しているだけのときも多々ありますが。
この辺は飼い主の性格と周りの動物の影響が強そうです。

周りの動物としては、もともと西根家には動物が2匹(1匹と1羽)います。

まずは三毛猫のキミちゃん。
近所の猫の間では親分。かなり強いです。
チョビはこの方に礼儀を教わりました。

しかし、それを上回るつわものがいます
ニワトリのヒヨちゃんです。
西根家最強の称号を持っています。
得意技はケリ。
ヒヨちゃんが庭に放たれているときは誰も外に出ようとしません。
唯一ハムテルがヒヨちゃんの攻撃をかわすテクを身に付けているようです。

一時期、チョビが大きくなったらヒヨちゃんを倒すのでは?という期待もありましたが、小さい頃に返り討ちにあい、その期待は消えました。

そしてチョビより後にスナネズミ十数匹も加わります。
キミちゃんから食べられないようにがんばってます。
ハムテルが、、、。
毛皮が大好きで、ミケの腹の上でも昼寝してしまいます。
完全に生存本能に欠ける生き物です。
ちなみに自分より大きなものが素早く飛んでくると気絶する癖もあります。
普通そのまま食べられるだけなので、全く意味の無いワザです。
そんな感じですので、当人たちは何も考えている様子はなく、ただただモノをかじってます。

ということで、動物いっぱいです。


高校生から始まった物語はハムテルの大学進学へ。
チョビ達の治療費も浮くからという理由で、獣医学部病院学講座へ進んだりします。
この間にいろんな人が出てきます。
ハムテルやチョビの動じない性格の分、逆に回りはにぎやかです。


まずはおばあさんの西根タカさん。
動物の世話は絶対自分ではしない。
けど、文句は言う。
というわけで、ワガママで怒りっぽいトラブルメーカー。


ハムテルの親友の二階堂くん。
大のネズミ嫌いで、絵はもちろん文字でも触るのが嫌という徹底振り。
そのくせ、ハムテルにくっついて、「ねずみさんとたっぷり触れ合う獣医学部」へ行きます。
ねずみへの恐怖よりもハムテルへの愛?友情?が勝ったようです。

実は「チョビ」の名づけ親でもあります。
この人、小さいかわいい動物(ねずみ除く)をすべてチョビと呼んでしまうんです。
もちろんチョビがハムテルの手に渡った頃は、子犬でした。
二階堂くんからするとまさしく「チョビ」。
で、ハムテルが名前で悩んでいる間、二階堂くんは「チョビ」と呼び続けます。
結果、チョビは自分の名前が「チョビ」だと思い込み、それしか反応しなくなってしまい、名前決定となります。


次に先輩の菱沼さん。
ハムテルが大学に入った辞典では博士課程に進学してました。
最初はおっとりした人くらいのキャラクタだったのですが、どんどん際立ってきます。

まず肉体的特徴。
体温計に表示されないほどの低体温、超低血圧。
氷に手をつけていても痛さを感じないくらい痛覚が非常に鈍い。
病気に対する抵抗力は異常に強い。
基本的にあらゆることに鈍いようです。

そして鈍いのは感覚だけでなく、動作や話す速度も。
ただ、話す速度が遅いのは頭の回転が追いつかないかららしいです、、、。

性格は奔放でマイペース。
人に対してもそうですが、動物に対しても。
この辺は本編読んでいただけると、よく出てきますのですぐわかります。


あとは大学教授の方々。

まずは漆原教授。
この人がハムテルにチョビを授けた張本人。
さらにはハムテルが獣医師を目指すきっかけにもなってます。
アフリカ好きで研究室は怪しげなアフリカグッズでいっぱいで、よく仮装もします。

こんなんが教授だと生徒は苦労するっていう典型で、それがそのままマンガになってますねぇ~。
(教授って基本的にわがままな人が多いですけど、この人はいきすぎって気がします)

このマンガの中で唯一ヒヨちゃん(最強の鶏)と互角の戦いを演じたほど、自己中心的。
ただし、獣医として診察・治療の技術力は高く、また洞察力も鋭いです。
問題を直感的に解決に導くことから、誰からも一目置かれているので教授でいられる感じもします。

ただ構内にバイクを不法駐車する高校生への仕返しに牛の糞をヘルメットにいれるなど、いわゆる常識では測れない人物ですね。


もう一人の教授が菅原教授。
この人は漆原とは正反対の性格で、紳士的。
一方で漆原とは学生時代の同期で40年来の親友(腐れ縁とも)でもあったりします。
おそらく、ずーーーと迷惑をかけられてきたんでしょうね。
同情します。
------------------------------

と書いてたらキリが無いのでこの辺で。
この辺の人が主要人物(動物含む)ですから。

もう少し雑学を期待してましたが、別の意味(単に面白い)で期待を取り返してくれたマンガです。
さすがにシベリアンハスキーブームを作り上げたマンガだけのことはありますね。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/05/07(水) 22:37:23|
  2. 医>医療/健康
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