AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『Barレモン・ハート』元祖・酒漫画?





【まとめ買い】
↓↓↓↓↓
コミックセット
(文庫版)





以前、お酒の漫画集を書きましたが、その中にあった漫画

 『BARレモン・ハート

です。
実はちゃんと読んだことなかったんですよね。
図書館でみつけたので借りてみました。

古谷三敏さんの酒のうんちくを語ってくれる漫画です。
今連載中の『バーテンダー』や『ソムリエール』のさきがけ的存在ですね。

で、すごいのが今もなお連載中ってこと。
いろんな雑誌を転々とし、現在は「漫画アクション」で連載されています。

内容は酒場で繰り広げられる数々の人間模様と、それに関係した様々な酒の紹介です。
まさに『バーテンダー』状態です。
っていうか、こっちが先なんですけどね。
バーテンダーほどドラマチックにはしてません。
淡々と紹介します。
まさにウンチク漫画です。

酒の種類は豊富だし。
洋酒でウイスキー、ブランデー、バーボン、リキュール、スピリッツから、ワイン、ビール、シャンパン、カクテル、日本酒、焼酎、中国酒などなど。

そもそもこの店、注文されたお酒はなんでも出せるくらいのお酒をストックしているという設定。
そしてマスターのウンチク量も半端じゃないし。

お酒のことを知りたいならこの漫画がほんとにお勧めですね。
いつか全巻そろえてみよっと。
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/05/15(金) 00:51:01|
  2. 食>飲食/酒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『もやしもん』おまけにつられて、つい・・・








自分が子供だと自覚しました。
なぜかというと・・・

 『もやしもん 7巻

が出てます。
欲しかったら悩みません。買うだけですよね。

しかし、『もやしもん』は悩むんです。
なぜなら

 おまけ付き(限定版)付いてないの(通常版)と2パターン出てくるんです。

表紙も違うし、、。
(ちなみに上が通常版。下が限定版)

今回のおまけは「nanoブロック」。
LEGOみたいなブロックですが、小さいです。
かなり精密らしいです。
日本のメーカーの技らしいです。

そんなん言われたらねぇ~。

ちょっと悩みましたが、、、おまけ付き買っちゃいましたぁ~

いい歳した大人なんですけどねぇ~。
子供です。


もちろん組み立てました。
このオリゼーくん、けっこう良い味出してますよねぇ~。
(写真はまた後ほど公開します)


そういえば、6巻限定版ぬいぐるみってのもあって悩んだんですよねぇ~
でかいのでやめました。
(実際は予約だったのを忘れてただけだった・・・)

でも、5巻のおまけはもってるなぁ~。

もやしもんの限定品販売戦略にはまってる・・・。
ちなみに、通常版は570円、おまけ付限定版は1470円。
これくらいの値段差を気にしないところは、ある意味大人?

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/03/04(水) 18:57:22|
  2. 食>飲食/酒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『おいしい関係』古いけど今でもいける感じの恋愛料理もの





やってしまいました。BookOff3時間コース。
さすがに疲れた、、、。
で、読んだのは

 『おいしい関係

なんとなく聞いたことのあるタイトルだったので読んでしまいました。
調べてみると、昔、中山美穂主演で月9でドラマ化されてたようです。
(ぜんぜん思い出せませんが、、、)

作者は槇村さとるさん。
絵がきれいです。(なので、手に取って読んでしまった)
集英社「ヤングユー」にて連載されたようですが、そんなことは知りませんでしたね。

読んでみると、面白かったから良かったです。

以下に軽くストーリーに触れながら説明です。

※ネタバレ入ってるので注意してください
※一回読んだだけの記憶なので、細部で間違いがあるかもしれません。お許しを。

-----
父親を亡くし、財産もなくなった主人公百恵ちゃん。
すごーいお嬢様で、食道楽な父親の影響で食べ物に関しての感覚はすごいです。
食べたものはいつどこで食べたか記憶してるし。
そしてすごく前向きで、明るい。
周りを巻き込んで明るい雰囲気を作り出す天才です。
たまにへこみますが、基本的には自力で立ち直るし。

そんな百恵ちゃんが同じくお嬢様育ちの母親と二人暮らしを始めるところから話は始まります。

序盤戦の舞台はランチに入った町の洋食屋さん「プチラパン」。
そこのコンソメスープを飲んで、気に入って、無理やり就職します。
そしてシェフになるべく奮闘します。
感動のコンソメスープを作った凄腕の織田さんに叱責にもめげずに。

が、いわゆる料理モノの漫画とは違い複雑(?)な人間関係中心で話が進みます。
もちろん恋愛部分は尊敬から愛情に変わるっていうお約束な流れです。
しかし少年漫画みたいに相思相愛なのにきっかけがないから進展しない・・・なんて純愛パターンではないです。

織田さんはかなり後にならないと百恵ちゃんの気持ちに気づきませんし、その間、違う人と同棲してるし。

その間も、自信の持てないプチラパンのオーナーや兄弟子木村君。
師匠の師匠ちよばあさんと師匠の兄弟弟子の高橋さん。
などなど個性的なメンバーの中で世間知らずで食いしん坊なお嬢様から脱皮していきます。

そして、最後には・・・
-----

って最後まで読んでないので書けないんですけどね。
最後の2冊がなかったんです、、、。
なんとなく読めてはいるのですが、どういう感じでオチをつけるのか楽しみです。

たぶんこの漫画を気に入った理由は

 百恵ちゃんの前向きさ

かな。
パワフルに自分の夢にがんばるあたりが元気が出ます。
あと、あんな風においしそうにご飯食べたいなぁ~というのもあります。

やっぱり元気の源は食事ですね!

って書いてたら腹減ってきたぁ~
  1. 2008/11/27(木) 11:16:15|
  2. 食>飲食/酒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『大使閣下の料理人』アジア料理と外交見地からの近代史がわかるっ!





最近、料理マンガでお気に入りなのが、

 『大使閣下の料理人

です。
といっても、もう連載終わってますけどね。
文庫版で読み直してます。
原作は西村ミツルさん自身の大使公邸料理人としての回想記。
それを原案としてかわすみひろしさんが漫画に。
(ただし大幅に脚色されているらしいですけどね)

基本的に『美味しんぼ』や『クッキングパパ』などの料理マンガと同じで、

 「料理で人を救う!」

って感じのものです。
この主人公、アメリカ同時多発テロで親しい人をなくした人には

 「料理が人を悲しませるなんて、あってはいけない」

と思い出の料理で立ち直らせますし、嫁が第2子を妊娠したことを知ったときには

 「この喜びを料理であらわさねばっ!」

と、娘を引き連れて、いきなり料理始めるし。
料理バカな主人公です。

ただ、このマンガが他のマンガと違うところがあります。
それは政治の話が絡んでいること。

実は上記のような話は主題ではなく、メインは「外交問題」なんです。
外交の話をする際に開かれる宴。
その際に出す料理を題材に主人公の雇い主である敏腕大使が外交話をうまくまとめてしまうという展開なんですよね。

これだけだとよくわからないと思うので、例によってストーリーを簡単に。
第1話の完全ネタバレです。

-----
主人公はベトナム大使の料理人 大沢公。
なので、話はベトナムの市場から始まります。
(この主人公はまず市場に行くので)

食材探していたら、ストリートチルドレンのアインにお金を持っていかれたり、在ベトナム大使公邸のベトナム人料理助手のミン・ホアちゃんにベトナムの食材で諭されたりします。

元々、公は有名ホテルでシェフをやってましたが、

 「組織の中の歯車ではなく、自分一人の力で心のこもった料理をつくり、
  その気持ちをお客さんに届ける」

という思いがはじけてしまいます。
家族に内緒でベトナム公邸の料理人に転職してしまいます。
もちろん家族は反対、でも、熱い思いで説得して、ベトナムへきたというわけです。

最初の設宴(外交するためのお食事会をすること)の相手はベトナム外務大臣のグエンさん。
もちろん目的はベトナムとの関係をよくすることです。
グエン外務大臣は質素な生活の中から大臣に上ってきた人です。
なので、その質素な気持ちを表す料理でもてなそうと。

しかし、今回はもう少し思惑が入っていることを外務官の古田さんからこっそり聞いてしまいます。
それは国連安保理の常任理事国入りするための1票を獲得したいということ。
ライバルのB国ではなく、日本に!ということで。

そういう政治情勢を考慮した料理を出さなければいけないことで大沢さんは悩みます。
そして、大沢さんなりの解答を見つけ、料理にその答えを注ぎ込みます。

その答えは倉木大使の予想を超えていて(というか外務官しか知らない情報を古田さんから聞いてつくったものだったので、、、)、ちょっと行き過ぎます。
結果はベトナムはB国支持を表明します。
しかし、倉木大使には満足の料理内容で、今後、この二人は様々な外交問題を料理を使って解決していくことになります。
-----

といった具合に、様々の国の大臣や大使との外交のやりとりを描いています。
そして、主人公は料理を話題に難しい局面を打開したりします。
途中から切れ者の大使の片腕とまで言われていますからね。
ちょっとそれはできすぎだろうってくらいなところもあります。
が、そこは他の料理マンガもそうですしね。
許してあげましょう。

最初はベトナムですが、倉木大使が日本に戻りますので舞台は日本に移ります。
それ以外にも各国に飛びます。
タイ、アメリカ、フランスはもちろん北朝鮮にも。

なので、このマンガ、料理の雑学と政治の雑学の両方が手に入るという優れものです。
現実とフィクションが混ざっているので少し注意は必要ですが、近代世界史の勉強になります。

あと、主人公が妻子持ちにもかかわらず、なぜかパートナーの女の子にもてるんです。
料理にひたむきにがんばる姿が女心をくすぐるようです。
しかも、女の子の方が積極的。
「不倫」ってわかっていても、頑張ったりしますから。
ある意味、現実っぽくてよいかもですが。
そんな状況にもかかわらず主人公は愛妻家なので手を出しません。
もともと絵がぜんぜん生々しくないので、ドロドロの昼ドラ状態にはならないんですけどね。

で、現在、文庫版で11巻まで制覇。
何巻で完結したのか知らないので、あとどれくらいあるのかわかりませんが、なんとなく終わりが見えてきたくらいの位置ですね。
というのも、主人公の料理がうまくなりすぎた感があるので。

後は最後どうやって締めるかってとこですねぇ~。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/09/29(月) 20:52:54|
  2. 食>飲食/酒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『西洋骨董洋菓子店』いつのまにかアニメ。独特な雰囲気のマンガ





昔、ふと立ち寄った本屋で立ち読みした漫画があります。

 『西洋骨董洋菓子店

です。
正直、この漫画を知っていたわけではなく、ビニール包装されずに置いてあったので読んだだけでした。
しかし、これがけっこう面白かったんですよねぇ~。

というわけで、いきなりストーリー紹介。
(簡単に。ちょっとだけネタバレかも)

-----
主人公は橘圭一郎。
性格はちょっとひねてます。
が、才能はすごいです。
司法試験、外交官試験に合格、商社でもトップセールスマン。
どっちかというと器用貧乏肌。
ある日、会社を辞めて、洋菓子店「アンティーク」を開業しようとします。

そこで、天才パティシエの小野裕介を紹介されます。
が、実は小野は高校の同級生。
しかも、卒業するときに告白(男ですが、、、)されて、「気持ち悪い!」とこっぴどく振った相手でした。

一方、小野さん。
橘くんのことに気づいてませんでした。

が、この小野さん、実は問題児なんです。
パティシエの腕は超一流なのですが、、、業界では、、、。
というのも、橘くんに振られた後、ゲイの道を突き進み、ついには自他共に認める「魔性のゲイ」になっていたのです。
小野さんに迫られると、ゲイの方はもちろん、ノンケの方も虜になってしまうという、恐るべき魔性、、、。
その魔性で数々の店で男性問題(?)を起こし、店を転々としている状態だったんです。

で、小野さんは橘くんのことを忘れてましたが、好みは高校時代から変わってません。
自分が魔性のゲイだということ、オーナー(橘くん)が好みであることをカミングアウトします。
そして、橘くんが絶対に自分に惚れてしまうので、この店では働けない(働けなくなる)とも。
橘くんはそんな気にはぜんぜんならないのですが、、、。

そこで、小野さん、自身の魔性っぷりを実証しに新宿2丁目へ。
で、ほんとにその場で若い男を簡単にゲットしちゃいます。
「魔性のゲイ」の実力発揮です。

橘くんとしては「魔性」は理解したのですが、小野さんの腕はほしいし、過去の経験上絶対に惹かれない自信もありました。
それで、自分は同級生で、過去に劇的に振った相手だということを小野さんに告げます。
それを聞いた小野さん。
「なら安心。橘はボクを振った唯一の男だから」
ということで、見事にコンビ結成します。

さらにこの後、この二人に追加メンバーが加わります。
元ボクシング世界チャンピオンで超甘党の神田エイジ。
橘の幼馴染でイケメンだけど役立たずの小早川千影。
こんな変わったイケメン4人の変わった洋菓子店の営業が始まります。
-----

と、ほんとのさわり部分だけにしました。

この主人公の橘くん。
実は、9歳の頃誘拐されたことがあります。
そのとき、誘拐犯に毎日ケーキを食べさせられたことがトラウマで、甘いものが苦手だったりします。
なのに、「なぜ洋菓子店を?」
本人いわく、「かわいい女の子がくるから」とか言ってますが、、、。

このへんのところが、このお話のメインですね。

この他、エイジくんのボクシングを辞める話からパティシエへの道とか、千影くんの不思議な家族構成とかいろいろサブストーリーを織り交ぜながら話は進みます。

魔性のゲイさんもいらっしゃるので、そっち系のお話かと思いきや、ぜんぜんそんなシーンはないですね。
(だから読んだんですけどね)
なんか、ゆったり進みます。
しかし、サスペンスちっくな部分もありで、けっこう気に入りました。


と、長々書きましたが、なぜ今になって古い漫画を持ち出したかというと、アニメ化されてて思い出した、、、それだけです。
(ドラマ化されたのは知ってましたが、ぜんぜん見ませんでした。)
深夜のフジのアニメ枠でやってますね。
(アニメはちょっと淡いタッチの絵になってますね。)
それを見て懐かしくて、ついBookOffで読み直してしまったと。
ほんと単純な私で~す。

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/07/29(火) 23:35:52|
  2. 食>飲食/酒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
AKI'sRoom

マンガ部屋メニュー

AKI'sRoomへのリンク

プロフィール

Akiboo

Author:Akiboo
マンガ好き。
投資(株、FXなど)と温泉(特に露天)も好き。

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

amazon サーチ

amazonで検索して購入できます。

----------
AKI'sRoomは投資や温泉や漫画のHPです。
http://homepage3.nifty.com/led999a/
好きなこと書いてま~す。
●ブログ部屋・・・漫画以外の日々ネタ、HPの更新情報です。
●投資部屋・・・セミリタイアを目指しサラリーマン投資法です。
●温泉部屋・・・私が行った温泉など温泉ネタです。
----------
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。