AKI'sRoom マンガ部屋

AKI'sRoomのマンガネタです。
読んだマンガについて勝手に言いたいことを書いてます。
他にも、こんなページも創ってます。

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『のだめカンタービレ』次で最終回かぁ〜





音楽系マンガで私の一押しの

 『のだめカンタービレ

が終了するようです。
講談社の「Kiss」で連載されていたのですが、20号(10/10発売)で最終回ということらしいです。
ちょっとさみしいところですね。

ストーリーは今更言うまでもないと思うので省略します。
こっち参照

この前出たのだめカンタービレ22巻の感想も交えて雑感です。

この巻でのだめがデビューして、一気に有名になってしまいましたからね。
のだめが燃え尽き状態入ってます。
しかし、デビューした相手が千秋じゃないし。
その辺のもやもやがのだめにありますね。

一方で、自分の演奏のすごさをじんわり知っていくのもあり。
無計画旅行で、知らない人から声かけられて、実感していくんでしょう。
この辺は前向き要因。

というところを片付けて終わる感じでしょう。
この後はだらだら続けるくらいなら、さくっと終わらせた方がよいと思います。

個人的には野武士 黒木くんとロシアギャル ターニャも気になるところですが。


ほんとは雑誌で読んでしまいたいのですが、さすがに女性誌は手が出しにくく、、、。
また、コミックス待ちです。

テーマ:最終回はどう? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/09/25(金) 13:44:05|
  2. 美>芸術/美術/音楽
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「週刊マンガ日本史」って?

私がいつも周りの人に言っていることがあります。
それは、

 「私の雑学の8割はマンガから」

です。
ちょっと誇張もあるかもしれませんが、、、。
私の場合、マンガで興味を持って、調べるというパターンが多いので、誇張とも言いがたく。
ある程度付き合いのある人は納得してくれますし(笑)

そんな私の主張としては、

 「マンガは悪いものではなく興味を持たせるのに良いツールである」

ということ。
特に歴史や古文ではその効果を発揮します。
私の世界史はマンガから始まってますから。
古文も文章読めなくても、話を知ってたり。(これはテスト対策ですけどね)


で、何で今更そんな話をしたかというと、
こんな私の主張にあった雑誌が創刊されるそうです。

 「週刊マンガ日本史」

人気漫画家さんたちが週替わりで歴史上の偉人を描くらしいです。
今わかっているラインナップはこんな感じ。

卑弥呼  『雷火』の藤原カムイさん
織田信長 『Dr.コトー診療所』の山田貴敏さん
勝海舟  『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の安彦良和さん
源義経  『バツ&テリー 1』の大島やすいちさん
杉田玄白 『F−エフ−』の六田登さん
杉原千畝 『夏子の酒 (1) (講談社漫画文庫)』の尾瀬あきらさん

この他偉人としてはペリーやマッカーサーまで出てくるらしいです。
(誰が書くのかは知れませんけど)

勉強はまずは興味から。
興味がわけば知りたいと思って調べますから。

マンガは悪とは決め付けず、うまく活用することをお勧めします。

10月6日、朝日新聞出版より創刊されるそうです。
  1. 2009/09/11(金) 13:16:03|
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『透明アクセル』今度は「営業」、三田紀房さん新連載

ドラゴン桜』で有名な三田紀房さんの最新作がイブニングで始まりましたね。

 『透明アクセス』

先日、『マネーの拳』や『銀のアンカー』も終わってますし。
ちょっと余裕ができたんでしょうかね。

今回のテーマは「営業」。
「どうやってモノを売るか?」を新人営業マンが上司に鍛えられるお話のようです。

いつも以上にざくっとしたストーリー紹介すると、こんな感じです。
(第1話のネタバレです)

-----
親のコネで広告代理店に入社した青木くんが主人公。
本人は小説家になりたかったけど、親に無理やりねじこまれました。

担当は競艇。
もちろんぜんぜん興味はないです。

そこへ上司の宮本さんから無理難題が降りてきます。
その指令とは、

「フィギュアスケートのトップアスリート●●さんを競艇へ転向させなさい!」
 (●●は名前忘れました、、、浅田真央ちゃんみたいな人)

というもの。
そうすれば話題になって競艇の認知があがるから。
確かにそうですけど・・・なかなか・・・つらい・・・。

とはいうものの、業務命令ですからやらざるを得ません。
青木くんは嫌々ながらもフィギュア会場へ。
とりあえず、ダメもとで言ってみて、ダメだったと報告すればいいやってことで。

で、とりあえず言ってみます。
が、とりあえってもらえず。

しかし、ここで毎回2位に甘んじている○○さんがいます。
(○○も忘れた・・・たぶん、ヒロインなのに・・・)
彼女はどうしても1位になれず苦しんでました。
どうしても1位になって、お金を稼ぎたい。
でも、●●さんにどうしても勝てない・・・

そんなときに青木くんの●●さんへの誘い文句が聞こえました。

それを聞いた○○さん
「本当に稼げるんですか?」
と自ら青木くんに声をかけます。

という感じでスタートしました。
-----

今までの作品と違うところがあります。
教師役がガツガツいくタイプの女性というところです。
例を出すと、マネーの拳の井川さん風。

あまり教えるイメージでない感じなんですよね。
教師役は、心の中は熱いけど頭は冷静っていうタイプが基本。
今回の宮本さんの第一印象はあまり冷静って感じじゃないです。

でも、まだ1話だけなんで、ここからいつものパターンにはまっていくのかもしれませんけどね。

基本的に私はこの人の作品は好きです。
極論すぎるところがあると思っているので、すべてをそのまま受け入れる気はないですが、変な固定観念とかは払拭できます。

なので、一つの例として読んで見るが良いと思います。
そして本質を理解できれば、自分への応用が利くので。


それにしても、今度は講談社。
まだ『エンゼルバンク』連載中ですけど、もう一ついくんですね。
小学館、集英社とは相性が悪かったんですかね?
それとも講談社が独占したくて良い条件だしたのか?

そういった出版社との裏側もちょっと気になるところですね。

テーマ:新連載はどう? - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/08/31(月) 18:38:39|
  2. 技>仕事/お金
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またも月刊誌!小学館の戦略か?「月間!スピリッツ」

この前、小学館から創刊された『ゲッサン』。
少年サンデーの月刊誌です。

それに続いてまた小学館から月刊誌が創刊されるようです。
その名も

 「月間!スピリッツ」

です。
8/27発売らしいですね。
600ページの超太になるそうです。

今わかっている連載作品は

『いいひと。』でおなじみの高橋しんさんの『花と奥たん エピソードゼロ』。
(「ゲッサン」で連載中の『花と奥たん』の前日譚だそうです。)

『クピドの悪戯』でおなじみの北崎拓さんが『逆襲のオレ×ヨメ』。

その他、

モリタイシさんの『今日のあすかショー』
木根ヲサムさんの『黒×羊〜12人の優しい殺し屋〜』

原作・義凡さん、作画・信濃川日出雄さんによる『古代ローマ格闘暗獄譚SIN』
葛西りいちさんの『そんなんだからおまえらは。』

というのがわかっています。

これだけで600ページってのはありえないので、まだまだありそうです。
ヤングサンデーが終わった後、お休みしている大御所さんでてくるのかなぁ〜

それにしても、小学館は週刊だと割に合わなくなってきてるんですかね。
週刊のヤングサンデー閉めて、月刊でゲッサンとスピリッツと来てますから。
雑誌が売れなくなって、コスト削減でしょうか???

個人的には週刊がいいんだけどなぁ〜
月だと話を忘れそうになるし。
推理モノなんて絶対つらい・・・。
  1. 2009/08/04(火) 19:31:40|
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アップするの忘れてたネタ「後世に伝えたい漫画」

7/17に書いたネタなんですが、他のブログにアップしちゃってここでアップするのを忘れてました。
というわけで、17日の気分で読んでいただけると助かります。

-----
今日(7/17)は「漫画の日」らしいです。
イギリスの漫画週刊誌「パンチ」が創刊された日だかららしいです。

それにちなんでかはわかりませんが、オリコンで「後世に伝えたい漫画」というネタでアンケートをやったそうです。
対象は10〜30代の男女。

結果は

1.SLAM DUNK (井上雄彦)集英社
2.ONE PIECE (尾田栄一郎)集英社
3.ドラゴンボール (鳥山明)集英社
4.ドラえもん (藤子・F・不二雄)小学館
5.サザエさん (長谷川町子)朝日新聞出版
6.名探偵コナン (青山剛昌)小学館
7.こちら葛飾区亀有公園前派出所 (秋本治)集英社
8.ちびまる子ちゃん (さくらももこ)集英社
9.鋼の錬金術師 (荒川弘)スクウェア・エニックス
10.花より男子 (神尾葉子)集英社

    (参照:http://life.oricon.co.jp/67730/full/)

となったようです。

少年ジャンプ、つえぇ。
トップ3独占です。
聞いた相手が10〜30代ってのがポイントですかね。
これがもう少し世代を上げると「手塚治虫さん」がでてくるんでしょうけどね。

TVの影響も大きい感じです。
漫画で人気があるからTVでアニメやドラマにされるとは思うのですが、そのおかげでさらに人気になっていくという相乗効果がありそうな気がしますからね。


それにしても、「SLAM DUNK」が1位とはある意味驚きです。
個人的には好きなのでぜんぜん問題ないですが、他の人がそんなに評価してたんだってことで驚きです。

元バスケ部の私としては、主人公に庶民シュート(レイアップだけど)やリバウンドなど地味ぃ〜なところやらせて、それをうまく表現してるのがすっごく好きでしたね。
通常のバスケ漫画はダンクとスリーポイントがメインですから。

あと、ダラダラ続けず、すっぱり連載を終わったところもお気に入りの理由です。
山王に勝った後、そのまま優勝してたらイマイチになってたと思いますから。
ちょっともったいないけど、それくらいでちょうどいいんでしょうね。
終わり方って大事ですから。

そういう意味では2位の『ONE PIECE』。
今すごく良いだけに、どう終わらせるのかが重要ですね。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/07/23(木) 18:50:40|
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